アイテム詳細
集英社
グループ:Book
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価格:¥ 420
発売日:2008-10-03
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カスタマーレビュー ![]()
祝★再開
(2008-10-30)
やっぱいい!どれだけ待たされても、いつもこちらの予想の圧倒的上を行く世界観、頭脳戦。
全てのキャラクターの個性、思考が、高いレベルでぶつかりあう様は、
最早バトル漫画というくくりではかたづけられないだろう。
せめて、キメラアント戦だけでも、無事に終わってくれることを祈る(笑)。
この漫画の真価を分かって欲しい
(2008-10-29)
まず第一に、この漫画は善悪という二つの要素がはっきりと存在しない。恐らく、ただやってきた事だけを見ると、ピトーよりキルアの方がずっと悪人だ。しかし、それだけでどちらが正しいか判断出来るのでだろうか?キルアは生まれた時から殺し屋になるための教育をされていた。しかし、成長するにつれて、本当にこれが正しいのかと、自分の中で葛藤を起こしていく。殺したくないのに、やらされていた訳。そして、段々と自分の生きる道を探していき、心情が変化していくのだ。キルアは単なる悪人ではないし、だからこそゴンはキルアと友情を築いた。ピトーの行為も筋が通っている。王のための行為だから。互いが自分自身の正義を持ち、それを守るため闘っている。もしゴンとキルアが出会わず、キルアが殺し屋になりカイトを殺していたら、ゴンはピトーに対する怒り同様の怒りをキルアに向けるだろう。この事は、この漫画の深さを語っている。何より大切なのは、こねくりまわした理論より、心情なのだろう。
ちなみに、解説をする様な話の進め方への批判が多いが、あれは一番良い展開の仕方だ。コンマの世界で状況が変化しているのだから、人間の思考では間に合わない。短い時間で起こっている事態を的確に再現する方法は、他にないと思う。また、話に独特のスピード感が生まれている。
とがSICKわーるどにハマった俺は27才
(2008-10-26)
26巻の評価というより、ハンター×ハンター全体の評価。先週初めてこの作品を読んだ。そして、はまった。ワクワク感がすごい。。4日連続漫画喫茶通った。明日もまたハンターハンター読めると思うとわくわくした。こんなにあしたが楽しみなんてこと、今では滅多に経験できない。楽しみがあっても、不安もけっこうあったりするし。他の人のレビューにあった、寝る前に読むのが習慣、とか、夜に布団の中で読んでる、って人。すごいわかります。とにかく、読後感がいい。バトルシーンの動きのある絵、気持ちよすぎる残酷な攻撃、漫画ならではのカタルシス。ご都合主義に陥らない心理描写。一週間かけて全26巻読破した。他の魅力についても、他の人が書いてることとだいたい一緒です。俺が特に好きキャラは、幻影旅団メンバーとキルアとそのおとん、おじい、おにい&ヒソカ。あと、各キャラが相手を殺したり、助けたりするその時々の理由がやっぱ好きやね。そういう点では、26巻ではゴンは葛藤しているんですが。自分も、仕事でこんなシチュエーション経験しています。汚いことばっかやってるあいつトバしてえな。でも、結婚したばかりのかわいい奥さんとかがかわいそうかなとか。実際、そういう経験ある人、特に社会人では少なくないんじゃないかなと思います。リアルな心理描写、シチュエーション作り、カタルシスたっぷりの戦い、それと何度も言いたいワクワクする世界観。こんなワクワクする漫画、小中学生の頃リアルタイムで読んでたスラムダンクを思い出す。寝る前、朝起きた時、布団の中で読んでました。バスケ部入りました。ハンターハンターを読んで何をするんだろう?どうするんだろう?社会人なってから読んだ漫画では、WORST、めぞん一刻がわくわくした。やっぱり、じぶんがその漫画の世界に入りたい、仲間に入りたい、と思うような漫画はずっとそばにおいておきたいと思う。ちなみに、お気に入りの台詞は「理に依って無理に進む」。最後まで読んでくれてありがとう。この薄っぺらな嘘を
!!!!!
(2008-10-26)
この26巻を読んで思った感想
('・ω・a)
正直がっかりな内容でした近い間にムリクリな感じでハンターハンター終わりそうな予感がする…神がかり的な漫画だどうだとか言って評価してる人もいるが私が同じように評価できるのはグリードアイランド越えてキメラアント序盤くらいまでかなぁ…いっぱい美味しいネタをこの漫画は残してあるがこの作者のやる気では読者の絶賛するクオリティを維持しながら貯めてきた残りの内容を書き終えるのは無理な気がする…
26巻を読んで萎えました
おWWわWWWっWWた
男の美学なのか
(2008-10-26)
この漫画は最初から、悪人でないものがあっさりと強者の前に死んでいく。
単純な倫理観を超えたところに価値をおき、それが作品に深みを与えていたことは確か。
しかし、この数巻、男の意地や友情が主要人物達の行動のすべてを決定しており、それ以外のことはどうでもいいっていう感じが強まっているように感じ、女の私にはどうもついていけなくなってきた。
悟空のように、どんな悪いやつでも強いやつと戦いたい!誰が一番強いのか試したい!というある種からっとした価値観ならそれでいいんだけど・・・
ゴンや、キルアは・・・なんてゆうかゴンのあの目に象徴されているように、もっと暗くからっぽな感じがする。
キメラアント編をどう収集つけるかは興味深い。
しかし、主人公達に少年漫画らしい、純粋さや明るさがなくなってしまったこの展開から、グラピカが今後どうしていくのかとか団長とヒソカの対決とか、物語の大前提であったゴンと父親が会うというとこには戻り辛いだろうなぁと感じます。

