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美水 かがみ
あかりりゅりゅ羽

角川グループパブリッシング

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 840

発売日:2008-10-10

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http://watamax.com/animegame/asin/Music/4048542478/

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カスタマーレビュー

これは良いアナザーストーリー。  (2008-11-25)
アンソロジーや二次創作の類は基本的に避けて通る人間なのですが…この作品は書店でパラパラとめくり、面白そうなので購入しました。

大まかなストーリーや世界観は他の方が解説してくれているので省きますが、この作品は「プチ化」したキャラクターと「元々のサイズ」のキャラクターで、絵をしっかり描き分けている点が特徴的です。このレビューをご覧の方は表紙の画像を参照できると思いますが…表紙でいうところのこなた、つかさ、みゆきさんが「プチ化」したキャラクターのタッチ、かがみが「元々のサイズ」のタッチです。デフォルメチックな原作に慣れ親しんでいる方には、ちっさいキャラの方が馴染み深いかも知れません。高頭身な「元々のサイズ」の作画には、多分に作者の独自解釈が入っていますが…個人的には嫌いではありません。ここら辺は好みの別れるところですね。

この作品に好感が持てた点のひとつとして…しっかりキャラクターの個性を描けている点が挙げられます。
特に、何事にもマイペースで時に空気が読みきれていない(ように見える)こなたと、なんだかんだいいながらもこなたの事を案じているけれど、どうしてもつっけんどんな対応になりがちなかがみの絡みは読んでいて楽しかったです。
最初は「プチ化」に楽観的な登場人物ですが、ストーリーが進むにつれ、様々な問題点が浮き彫りになっていきます。原作にはあまり見られない、登場人物同士のシリアスな絡みを読めるのも、この漫画の面白い点かも知れません。

ちゃんとらきすた  (2008-11-09)
四コマじゃないけどらきすたです
キャラの性格とかまんまだから原作ファンには読みやすく嬉しいですね
ちっちゃくなってもマイペースなこなたはらしいなぁと思いました
絵柄も可愛くていいと思います
ひと味違うらきすたの世界を味わえます

貴方がもしも小さくなったら・・・。 なんって♪  (2008-10-17)
ある日、突然ふとした出来事でミニミニサイズになってしまったこなた達が
元の姿に戻るための方法を探して色々と繰り広げます〜。

4コマもいいけど、アンソロとかこういったのは絵が可愛くて好きですねぇ
内容もとても良かったですよ。 

こなた達の小人化  (2008-10-17)
この本は「らき☆すた」では珍しく4コマでもショートストーリーでもなく、本1冊が丸ごと1つの長編となっています。
さらに原作と違うのは、こなた達が小人と化してしまうという明らかな怪奇現象が起きるという点です。
物語は大筋を見れば、こなた達が小人となってしまった謎を解き明かしつつ、元に戻る方法を探っていくというものなのですが…
実際にはそんなに大仰なものではなく、原作と同じようにゆるりと時は流れていきます。特にこなたはいつものようにマイペースで状況も忘れてオタク魂に燃えています(笑)
かがみのこなたへの気持ちも相変わらずです♪
他のキャラも不思議現象に頭を悩ませつつもそれをあまり深刻に受け止めずマイペースなので、しっかりと「らき☆すた」ワールドは保たれていると思います。
単純にディフォルメ化されたキャラが可愛いというのもあるので、ファンならぜひ読んでみてください♪

恐るべき人間賛歌!!!ニヤニヤせずにはいられない(;'Д`)ハアハア  (2008-10-10)
(;'Д`)ハアハア  ホッカルさんは、バスタオル一枚という・・・裸の状態で、このレビューを書いている・・・。

そうせざるを得ないほど・・・この作品は素晴らしかった・・・。

この本を風呂場で読んでいたのか という『お叱りの言葉』が飛んできそうであるが、ホッカルさんは『思想をコレクション化』する連中とは、まったく違うのだと述べておこう。

ホッカルさんにとって、本とは知識を吸着し、己の魂へと昇華させていくことを目的としているのであって、それを大事に抱えたりするわけではない。

この本は水気のためにふやけてしまったが・・・そんな事は問題ではない!!

おいらは猛烈に感動しているのだ!!!

おいらは、ニコニコ動画の衰退とともに、らき☆すたに対する興味・関心が薄れゆき・・

こなた×かがみへの情熱さえ、黒歴史であり、恥じるべきモノとして 自分の過去に対する

恥辱で、眠れぬ日々が続いた(ここは誇張表現だが)だが・・・おいらは間違っていなかったことを、この本が 見事に、証明してしまったのだ!!!

あと・・・らき☆すた 6巻は購入していない・・・おいらは『原作』を嫌っている・・。

これからも買うつもりはない。ここで大切なのは、おいらは『原理主義者』ではないという事

創始者の言葉が最も重要であると考えるのではなく、そこから派生した新しい考えをも受け容れる土壌があり、なおかつ、そのほうが、おいらには、受け容れやすい思想であったという
事だ・・・。

素晴らしい作品をありがたう!!!! もう 感動なくしてはありえない!!!

おいらが失っていた情熱・・・それを取り戻せた!!!

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