アニメソング☆アマゾンSHOP

アイテム詳細

ポストメディア編集部

一迅社

グループ:Book

ランキング:30128

価格:¥ 3,150

ポイント:31 pt

発売日:2008-08-27

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://watamax.com/animegame/asin/Music/4758011141/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

機甲界ガリアン コンプリートアートワークス (ENTERTAINMENT ARCHIVE SERIES)

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK (ホビージャパンMOOK 259)

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ小説版

機甲界ガリアン 音楽集 VOL.2

機甲界ガリアン 音楽集 VOL.1

カスタマーレビュー

今まであまりなかったんです  (2008-12-02)
 放送当時、ガンダムの書籍は数多く出されたが、この「ダグラム」っていう作品に関する本はあまりなかったんです。デュアルマガジンというタカラ製のプラモデルを扱った本には設定等が書かれていたんですが、それ以外は記憶にないんですよね。
アニメの雑誌が多く出版されていたのですが、その中では同時間枠の「六神合体ゴッドマーズ」の方が多く取り上げられてましたね。

本書が出版されたのには驚きと喜びで即購入しました。よくここまで細かく解説したものだと感心してしまいました。
カラーの写真が少ないのがチョット残念ですが、それだけに読み応えありで、ダグラムの世界にドップリと漬かれますね。また、メカニカルデザインの大河原邦男氏の話も欲しかったですね。
 

これであなたも『ダグラム』を作れる?!  (2008-11-23)
 こんなどマイナーなロボットアニメの資料本の項目にわざわざ来られるなんて……あなたも相当業の深いロボットアニメ/高橋良輔監督作品ファンですね。まぁファンでない方でも、きっと偶然か運命か何かにより本作にビビッときてしまう素質かDNAを抱いて生まれちゃったんです。しかもよりによって選んだのが『ダグラム』ときたものだ(苦笑)。いいでしょう。そんなあなたの背中を押して、本書が段々買いたくなってくる魔法の呪文を囁いてあげましょう……

・本書の実に1/3が、「太陽の牙ダグラム」に登場した様々なメカニックに関する資料・設定画・文献で占められています。一応ロボットアニメですからね。しかし、本作に登場するロボット『コンバットアーマー』のページは約20ページ程度。それ以降は、とにかく延々と本作に登場した、ロボット以外のメカの内容が続くのです!
  ジープやトレーラーなど車両、戦闘・輸送用ヘリ、航空機、船舶、乗用車にバイクなどなど。挙句の果てには作品中一度しか登場していない恒星間宇宙旅客船まで!! 本当にこれはロボットアニメなの?!(放映当時もそんなことが叫ばれました)しかしこれこそがダグラムイズムなのです。なぜならば、対談部分で語られているように、ダグラムは「ロボットを運用するための、周辺の様々な要素・機械をきちんと描く」ということをテーマにした初めてのロボットアニメだったのですから……

・作品世界の紹介部分では、地球の植民星デロイアの歴史と状況が、母星地球の過去や現状も絡めて詳細に語られます。製作時の設定文献を元に読み物として再構成した内容だそうですが、原作が全75話とやけに長い大河政治ドラマですから、ファンでさえうっかり忘れているような点・ずっと言及のなかった項目さえもキッチリ解説されています。『デロイア星の太陽系には、他にも入植可能な惑星が存在する』とか、最終話直前に一度話に出ただけだったからもうすっかり忘れてたよ!

・劇場版の同時上映作のショートアニメ「チョロQダグラム」の資料もきちんと収録しています。これに限らず、当時の設定資料画にスタッフが記したメモも、きちんと載せちゃってます。それが妙にのんきで大らかな時代のアニメ業界を感じさせていて楽しいんだ……。
 あと、「コンバットアーマーの正式採用以前に製作され、その原型でもある大型四足歩行農業用ロボット」やら「物語の後の時代、デロイア星と人類の平和と発展への祈願を込めて製作された『量産型ダグラム』」やら、一体どこにそんな設定画があったんだ(ファン大喜び)!!みたいな資料まで網羅しています。

 さぁ、いかがでしょうか? これであなたも本書が欲しくなってきたでしょ……と信じたいです、ハイ。しかしここまで至れり尽くせりな資料本は日本のTVアニメには珍しいのも事実です。当時を回顧する制作者のインタビューもありますし、もはやこの一冊さえあれば「あなただって自分の『ダグラム』(もしくはそれ相当の何か別作品)が作れる!!」と断言したっていいでしょう。

値段分の価値は十分ある。「完本」の名は伊達じゃない。  (2008-09-16)
珍しく高橋監督がとても多く話してらっしゃる。
それだけでもファンにはOKの代物ですが、メカニック、ストーリー、政治・群像劇の背景など内容ぎっしりです。
高橋監督の作品群の様々な要素が、(SFロボットものとしては)実質的監督処女作とも言える「ダグラム」に全て詰まっていたのだなあと実感できます。

(通しで読んでみたら、ちょっとした誤植や、てにをはでおかしいところも幾つかありましたが、これは校正不足ということでご愛敬かなと…)

Special Menu

Category Menu