アイテム詳細
GIZA(J)(M)
グループ:Music
ランキング:30401
価格:¥ 3,359
ポイント:33 pt
発売日:2008-03-12
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http://watamax.com/animegame/asin/Music/B001340Z7A/
曲目リスト
1.最後の離島
2.涙のイエスタデー
3.世界はまわると言うけれど
4.もう一度笑って
5.この手を伸ばせば
6.doubt
7.風とRAINBOW
8.ふたり
9.Mr.Holiday
10.The first cry
11.Love is a Bird
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カスタマーレビュー ![]()
前作よりいろんな意味でバランスが取れていて聴きやすい
(2008-03-24)
1stから聴いています。
今までで一番のお気に入りは1stアルバムだったのですが、
次に『Locks』が来るくらい出来としては良いと思いました。
前作はシングルとアルバム曲とのまとまりがないというか、
流れとして不自然なところも散見されましたが、
今回は捨て曲もなく、バランスが取れていていいですね。
特に1曲目の「最後の離島」がお気に入りです。
前作よりダークな感じがなくて・・・という意見も見られますが、
明るい曲でも歌詞にはどこか儚さ感が漂っていて、
きちっと「明」と「暗」が同居するスタンスは健在だと思いますよ。
これでミゲルさんの編曲のものが1曲と
アルバムタイトルになるような曲でもあれば
言うことなしだったんですけどね。
でも、何度でも飽きずに聴ける仕上がりになっています。
買って損はないです。
爽やかそうでめちゃくちゃロック?
(2008-03-24)
GARNETCROWの6枚目のアルバムです。
第一印象として爽やかでソフトなイメージがありますね。
シンセ類を多く組み込んでおり、風景の広がりや春の暖かな情景を
感じることができてとても聴いてて心地がいいです。
まあしかし、これだけでは、爽やかなイメージを全面に出しているだけでは
上記の4つ星など付けるわけがありません。今回はその爽やかなイメージの
中に存在するドラム、ベース、リズム隊のアレンジがミソなんです。
この手を伸ばせばの厚みのあるバスドラ交えたフィルの連続、doubtの
躍動感のあるシャッフル、風とRAINBOWのどっしりとしたベースライン、
今までサポートでしかなかった打ち込みがいいグルーヴ感を出してます^^
前作を踏襲したギターアレンジとの相性も抜群ですね。
色々とネット等チェックしていると、ギター主軸の前作が一番ロックなイメージ
があるみたいですが、自分は今作の方がもっとロックしていると思います。
爽やかなイメージを感じさせつつ、ロックなスパイスを感じさせる
というところに彼らの凄まじいセンスを感じますね〜。
欲を言えばダーク性をもっと感じることができればよかったんですけど・・・。
ダーク性が備わっていれば星5つ付けてましたね絶対^^
なかなか
(2008-03-20)
POP色が強すぎて今回は駄目か…と思って聴いていたが
さすがGARNET
スルメは健在でした
もう一度笑って
初めの印象は地味で何でこれを前に出したんだろう…と思っていましたが
明るい曲調なのに悲しい歌詞 GARNETはおもしろい 聴いてるうちに好きになりました
〜日差しのように優しい人でした〜 のメロディが好きです
お勧めはラスト2曲です
PVの方をを買って良かったです
世界はまわると言うけれど 特に何かあるわけでもなく、地味なまま終わりますが…
吸い込まれました
お気に入りのPVです
PV
(2008-03-14)
CDの曲はAと同じです。それ以外は細かいところまで全部違うので両方買っても楽しめます。
一番の違いはDVDの内容で、BにはPV3曲が入っています。PVはなかなか全部観ることはできないので珍しいです。「涙のイエスタデー」はテレビで一瞬流れてからもっと観たいと思っていたので、今回全部観れて良かったです。
何度か聴いてみて…
(2008-03-14)
アルバム曲の感想として、今回は鳥肌が立つようなインパクトのある曲はあまりないので、何度か聴いただけでは頭に残りにくいですが、そうはいっても相変わらずGARNET CROWらしい歌詞・メロディーに仕上がっていると思いました。出だしは落ち着きつつもサビで盛り上がる、電子ドラム音で賑やかな感じになっているものが多いが決してうるさくはない、そんな印象です。
また、album verと記載のある「涙のイエスタデー」「この手を伸ばせば」ですが、ほとんどアレンジに変更はありません。収録曲数が多くないので、前作の「まぼろし」ぐらいアレンジが違っていても良かったのになと感じました。
1曲1曲の感想を書くと長くなってしまいますが、全体を通して思ったのは、古井さんのアレンジ力がまたUPしてるな、ということです。
GARNET CROWの曲はどれも好きですし、誰が欠けてもGARNETらしさは失われてしまうと思うのですが、「以前も聴いたことがあるメロディーなのに、それとは全く違う曲として、いつまでも飽きずに聴ける」のは、古井さんの豊富なアレンジが大きな支えになっているのではないかと感じます。今回は特に、そのことを感じたアルバムでした。
曲とは全く関係ないところでは、
今回の歌詞カードは、ページをめくる一般的なタイプではなく、折り込んであるものをパタパタと開けていくタイプのものなので、若干使いづらかったです(^^;

