アイテム詳細
バンダイビジュアル
グループ:DVD
ランキング:1107
価格:¥ 21,286
発売日:2008-08-22
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http://watamax.com/animegame/asin/Music/B0016GISMO/
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カスタマーレビュー ![]()
赤毛のアンの導入の一つ
(2009-01-04)
赤毛のアンの導入の一つとして貴重。
量産アニメーション的な見やすさがあるので、赤毛のアンを知らない子供が、赤毛のアンの本を読む前に見るのもよい。
ハイジ、小公女、あしながおじさん、などとならぶ20世紀の海外文学の紹介アニメーションの代表作の一つ。
『世界名作劇場』の最高峰
(2008-12-31)
とにかくうっとりしてしまう。
主人公のアンが目をきらきら輝かせ、花や樹やそこここの眺めに感嘆の声を発すると、我々もアンの視点で思わずそれらに見入ってしまう。
一つ一つの風景が美術絵画のように美しく、アニメならではの、いや、アニメ以上の視覚的効果が存分に活かされている。アンが駅から馬車に揺られてグリーン・ゲイブルズに向かう途中で出合う「喜びの白い道」や「きらめきの湖」の素晴らしさ。それを見た途端、我々はもうプリンスエドワード島の住人になっている。そしてアンの行くところ、「雪の女王様」や「ボニー」、「ドライアドの泉」「アイドルワイルド」「恋人たちの小道」「すみれの谷」と、愛すべき美的世界はどんどん広がってゆく。
なんて綺麗なんだろう。率直にそう思った。
それに加えて、アンのおしゃべりの面白さ。よくあれだけとめどなくしゃべれるもんだなぁと感心しつつ、ついつい聞き入ってしまう。好奇心と空想力に満ち、独創的な着眼点で、次から次へと話題を生み出す才能には舌を巻くものがある。うるさいくらいにしゃべり続けながら、少しもうるささを感じさせない、これほど魅力的かつ個性的な主人公は他に類を見ない。
そのアンを限りない愛情で包み込むマシュウの存在も大きかった。昔このアニメを観て以来、いつの間にか私の口癖も「そうさのう」になっていた。それくらい影響力の大きい作品であることを、ふとしたはずみに漏らす「そうさのう」によって、自分自身何度確認したことか。懐かしい上に、決して古くはならない『赤毛のアン』である。
オススメします
(2008-12-22)
今年テレビで再放送を観てすっかりハマってしまいました。しかし観たのが途中からだったのでどうしても最初から観たくて購入しました。原作に忠実ですしやはり最初から通して観るのをオススメします。実は名作劇場世代なのですが赤毛のアン放送時は幼稚園に通う前だったので覚えてるのはダイアナの髪型いいなーという程度。もっと十代の頃に作品の良さに気付いていたら人生多少変わっていた?かも。アンが大人になるにつれマリラが昔のおしゃべりで失敗ばかりしていたアンを思い出して涙ぐむシーンが何度かあります。私も子どもがいるのでわかるのですが・・。成長は嬉しい、けどいずれ自分の元を巣立ってしまう・・という何とも言えない淋しさ・・。マリラのこのシーンはアンに対する“親心“をよく表現していると思います。残念なのは途中で宮崎駿氏が抜けてしまったのと限定生産DVDなのに特典が淋しい事です。宮崎氏が抜けてからの作品はアニメにあまり詳しくない私が観ても画面構成が普通になってしまった感じがします。あとDVDのパッケージはとても素敵なのですが・・。特典にシールとかポストカード等が付いていたら良かったかなと思います。でも全体としてはとてもいいのでオススメです。
喜怒哀楽
(2008-10-05)
それぞれのDVDに、4〜5話がおさめられていて、全50話。
名作ものの中でも、この作品は、重点と傾向が、良い意味で、少々特異であると感じる。
描かれている自然の美しさが光るが、一方、アンが過激にお喋りである事が面白い。
そこでは、喜怒哀楽の変化が激しく、しかも、機敏に交錯し、時には、芝居がかっていたりする。
どうしても避けて通れない、シリアスな現実もあれば、コミカルな面もある。
すぐに修復はされるものの、心の友ダイアナとの別れや、フィリップス先生の、退任演説の茶番などなど。
またアンは、学業で優秀な成績を修めたと思えば、マシュウの死に直面せねばならない。
終始、激しく揺れ動くアンの内面が、鮮やかに描かれている。
物語の進行とともに、アンの外面も成長している。
アンは、マニラやマシュウを始め、いったい、何人の人々に、倖福をもたらせただろう。
物語は、想い遣りの応報と、温かさに満ちている。
ただ、少々余分な事だが、ちょっと感じた事を書いてみる。
・本当の意味で、アンと「ウマが合う」のは、ダイアナでも、マニラでもなく、マシューだ。
・池で劇遊びをしていた時、ボートが浸水してしまい、危うくギルバートに助けられる下りがある。
岸までは、わずか数十メートルだ。こんなのは、泳ぎ切れなかったのだろうか? アンは泳げないのかな?
・後半では、多弁で、騒動ばかり起こすアンが、思慮深い大人に成長するが、マニラは、これを寂しく感じる。
この点は、十分に共感出来るが、大人のアンも、想像力の豊かな、夢見る人である事は変わりない。
・最後は、アンとギルバートは和解するが、二人はお似合いだし、おそらく将来は、結婚するのだろう。
(続編参照)
万人に愛される、超名作だ。
アンもみーんな大好き!!!想像力の大切さを自然に教えてくれます。
(2008-09-19)
モンゴメリ-の原作にとことん忠実で、感動しっぱなしでした!
原作+アニメではないとわからなかった、マシュー、マリラみんなのアンへの無償の愛。
さりげないシーン、音のない場面、すごく美しくて、ここまで表現出来るなんて宮崎駿さんすごい!
アンが大好きになりました。
これは絶対絶対オススメです!
最初は原作のイメージくずれるの怖かったです。でもアンの声を聞いたとたん!!
ここまでピッタリな声!
原作には書かれてない、さりげない場面が沢山あります。マリラもマシューもみんな勝手に動いてるのです。
赤毛のアンは、はじめから見ないとダメで、さりげない所に、本当言い切れないほど、すべて名場面と言っていいほど、愛がつまっている作品。
フランダースの犬みたいに最後だけ見て表面だけで泣けるようなのと違うから、テレビでも泣けないからやらないのか、私もつい3ヶ月前まで、アニメがここまで面白いとは知りませんでした。
あーでも今出会えてよかった!
今でないとわからなかった事が沢山あります。
子供がいつかできたら、マリラとマシューのように、はたして育てられるか。
無条件で相手の幸せを祈れる信頼…一緒に成長できるか……。
『赤毛のアン』は沢山の事を教えてくれます。
一度レンタルでも見てみて下さい。
2009年8月21日までの期間限定メモリアルBOX、お得でパッケージも解説書も本当大満足です。
赤毛のアンを見て、沢山の人が幸せになれますように。一人でも多く赤毛のアンについて語れる人が増えてくれるとうれしいです。

