アイテム詳細
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
グループ:DVD
ランキング:18980
価格:¥ 4,174
発売日:2005-01-19
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http://watamax.com/dvda/asin/DVD/B0006TPI4S/
曲目リスト
1.ACT 1::オープニング・モンタージュ (アメリカ・インスト)
2.ACT 1::旧友/ブックエンド
3.ACT 1::冬の散歩道
4.ACT 1::アイ・アム・ア・ロック
5.ACT 1::アメリカ
6.ACT 1::動物園にて
7.ACT 1::ベイビー・ドライバー
8.ACT 1::キャシーの歌
9.ACT 1::トムとジェリーの話
10.ACT 1::ヘイ・スクールガール
11.ACT 1::エヴァリー・ブラザーズ・イントロ
12.ACT 1::起きろよスージー
13.ACT 1::夢を見るだけ
14.ACT 1::バイ・バイ・ラブ
15.ACT 1::スカボロー・フェア
16.ACT 1::早く家へ帰りたい
17.ACT 1::サウンド・オブ・サイレンス
18.ACT 2::オープニング・モンタージュ
19.ACT 2::ミセス・ロビンソン
20.ACT 2::スリップ・スライディン・アウェイ
21.ACT 2::コンドルは飛んで行く
22.ACT 2::キープ・ザ・カスタマー・サティスファイド (ご機嫌いかが)
23.ACT 2::ニューヨークの少年
24.ACT 2::アメリカの歌
25.ACT 2::マイ・リトル・タウン
26.ACT 2::明日に架ける橋
27.ACT 2::いとしのセシリア
28.ACT 2::ボクサー
29.ACT 2::木の葉は緑
30.ACT 2::59番街の歌 (フィーリン・グルーヴィー)
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カスタマーレビュー ![]()
人間が空を飛ぶ瞬間を聞き逃すな
(2008-03-17)
圧巻はなんといっても「明日に架ける橋」。
悲しいかな、歌い手のしての才能において、アートとポールの間には絶対的な越え得ぬ壁が
横たわる、さながらアマデウスとサリエリのごとく。
しかしながら、ポールの詩作における才能もまた、絶対的なもの。
時流れようとも朽ちることのない才能と才能の邂逅、そこに観衆の盛り上がりも相俟って、
三位一体、いよいよ興奮は最高潮へと達する。
絶妙な旋律の果て、クライマックス、アートの背に翼が生える。
これが私の知る限り、最高のBridge over Troubled Water。
才能の何たるかに、全身を戦慄の鳥肌が包まずにはいない、珠玉の一本。
枯淡
(2007-04-09)
セントラルパークと比べると、衰えはどうしても感じるわけです。
CD+DVDのを買いましたが、最初DVDを見たときは「おいおいずいぶん老いぼれちゃったな」なんて思ったのですが、CDを聞いて驚いた。セントラルパークとは違った、素晴らしい「味」があるんですね。
高級コニャックのようなね。
内省的な楽曲、エスニックな楽曲、ノリノリの楽曲、やっぱ天才だわポールサイモン。コダクローム(ニコンのカメラが出てきて、日本人として誇らしい)とアメリカンチューンが特に好きですね。
涙がでました。
(2006-11-26)
多分、サイモン&ガーファンクルは20世紀で最も成功した男性デュオでしょう。あらためてこのライブを見てみたら、2人のハーモニーの素晴らしさを痛感しました。2人とも、62歳ということで、年齢には勝てない風貌になっていましたが、それはそれで味わい深いと思います。声は昔とほとんど変わっていないと思えました。曲の構成もヒット曲のオンパレードで、満足のいくものでした。なかでも、アートが「明日に架ける橋」を歌い終わったあとの、会場のスタンディングオベーションが感極まりました。ただ、私個人としての欲を言えば、「キャシーの歌」と「アメリカンチューン」はポールのソロが聞きたかったです。でも、もちろん、☆は6つあげてもいいです。
二人の才能の出会いから50年
(2006-05-23)
私の年代よりも上なので、リアルタイムでS&Gを知ってはいませんが、このコンサートを観て改めて二人のすごさが分ります。
もちろんアートの声は昔通りではありません。すこしハスキーになっていますが、それもまた味わい深い。
そしてポールのギター。そしてこの中で歌われた数々のヒット曲を
昔のまま広げるのではなく、改めて今の時代を象徴するようにアレンジしている才能。
いやあ、すごい!この二人のコンサート、日本でもやってくれませんか?
人生が黄昏に入ったと感じる人にお勧めしたい
(2005-12-07)
S&Gの全てを味わい尽くしたと信じている方、そして中高年になって精神的人生の開拓にはお疲れだよーって方がいらっしゃたら、そういう方にこそ体験していただきたい1枚です。
確かにポールの頭は禿げたしアートも皺が増えてました。しかしS&Gの音楽がこんなに奥が深かったのか、と認識を改めるでしょう。往年のヒット曲を当時そのままにズラズラとテーブルに並べたてる、といった懐古料理コース?いえいえ!イントロもハーモニーも、フレーズも、そして時には曲想自体も1曲1曲が真新しくなっていました。同じようなお皿に盛りつけられていてもほお張ると次々とハッとさせられる瞬間がやってきます。そしてポールが繰り出す驚愕のギターフレーズたち。声に心を込めるアートの表情も素晴らしい。
へロー、S&G体験、お久しぶりー。
僕はまた君に浸りにやって来てしまったよ。
なぜって、ポールもアートも顔はベテランだけど
歌声の響きはあの頃そのものだもの。
そしてポールもアートも今でも新しい感動を捜している。
溌剌としてるんだよね。
このオールドフレンズというアルバムの中で。

