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アイテム詳細


キングレコード

グループ:DVD

ランキング:9555

価格:¥ 15,939

発売日:2006-05-10

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http://watamax.com/dvda/asin/DVD/B000EBDDL8/

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カスタマーレビュー

一番本物らしい スチュワーデスの番組  (2008-07-01)
スチュワーデスをテーマにした番組はいくつかありますが やはりこの"アテンション プリーズ”が一番もっともらしい、リアルな番組だったと思います。 当時はテレビから映像なしの声だけを吹き込める大型機械で録音して何回も聴いてたのを思い出します。 今こうやって念願のDVDが発売され この元祖 ”アテンション プリーズ”が見れることができ ”生きてて良かったー!”とつくづく思います。 この番組を見てスチュワーデスになりたいと思ったものの当時耳が悪かった私にとってはスチュワーデスになることはあきらめなくてはならず、結局は英語教師になりましたが 今でもスチュワーデスにあこがれ飛行機にのるたびにスチュワーデスさんばかりに目がいってしまう私です。今では考えられないスチュワーデスさんの超ミニスカートもとっても可愛く懐かしいです。このDVDを作ってくださり本当にありがたく思います。 いつにか何かの形で当時出演されてた皆さんが出てくださる番組があり そのDVDも発売されたらと思います。 

ずっと持っていたい作品です  (2006-12-29)
リアルタイムで見ていましたが、以後、再放送を2回くらい(?)見た後は見る機会がまるでありませんでした。

今回DVDで通して観ましたら、改めてよいドラマだと思いました。

今の10〜20代の若い世代は、とにかく外見も内容も幼稚な印象の人が多いのですが、
この当時の若者は大人だと感じます。
(今の若者に言わせれば「老けてる」ということになるのかもしれませんが、
老けてるのではなく落ち着きがあるのです。)

ヒロイン達の成長ドラマであるのは言うまでもないのですが、
生きていく上での大切なこともさりげなく教えてくれる脚本がいいです。

護送される犯人を機内に乗せる回は、放送当時1度見ただけなのに今までずっと覚えていました。
今回再見でき、記憶にほとんど違いがなかったのを知り、嬉しかったのと同時に、
何年たっても記憶に残る脚本内容に感心しました。

ヒロインの恋愛感情も、低年齢の視聴者を意識したのか、かなり抑え気味に表現されています。
が、何でもありの最近の「物語作り」と比較すると、やはり当時の表現の方が微笑ましく清潔感があります。

「クサイ」「ダサイ」という安っぽい言葉で古きよき時代の作品を観ることなく切り捨てるのでなく、是非見ていただきたいと思います。

人が人として生きていく上で大事なものを教えてくれる、さわやかなドラマです。

人情もの大好き  (2006-07-29)
今では半分忘れられてしまった、日本人本来の心のあり方を思い出させてくれる作品だ。心温まるジーンと来る感動作。昔の作品には結構こういう作品が多かった気がする。
STORYはあまり説明すると面白くないので少しだけ・・・
ちょっとお節介でおっちょこちょい、それでいて憎めない主人公(美咲洋子)が、色々な人々と共に、スッチーとして、明るい心とファイトで成長していく物語。
言葉遣いや、世相が時代を思わせてくれ、楽しませてくれる。(まだのんびりとした時代〜高度成長期で世相が変わろうとしている時代である)
平成に入ってスピード、より早くが求められ、人間として最も考えなければならないものを、忘れてしまっているような気がする。(余裕がないのではないだろうか?)
それと世界に誇れる日本語も何かおかしい気がする。
CSで放送されてトリコになってしまった。DVDも発売され何回も見ている。堀ちえみのスチュワーデス物語とはまったく違った作り方である。友情と団結力みたいなもので構成されている。

夢に翼を、  JALが日本の誇りを背負っていた  (2006-05-19)
まだ、小学生の頃でしたが飛行機好き少年だった私にとっては、B727をはじめ、空の貴婦人DC−8 DVDの中の彼女(航空機)らは、女の子の憧れの職業としてのSWのストーリーより、今なお、鮮明に残っています。
今は移転して、別の場所にある‘大学病院’が、職場です。(懐かしいです)
SWが国を代表する意識の中で職務にあたり、今では使われないような、綺麗な日本語を、この作品では、ふれることが出来ます。

夢と感動をありがとう  (2006-05-18)
 アテンションプリーズを見ていたのは中学3年生のときでした。毎週欠かさず見ていました。当時、海外ロケをした番組はほとんどなかったのではないでしょうか。少なくとも中3の私が見るような番組はなかったように思います。当時の私は外国の風景に心を躍らせ、英語を話せることにかっこよさを感じていました。外国へ行くことは田舎に住む私にとって憧れの対象だったのです。そしてなによりも美咲洋子に心を惹かれていました。強い精神力、優しい心、明るさ。ドラマの中の彼女に恋をしていたのです。
日本人としての誇りを感じさせるようなことばが番組の終盤に出てきます。当時の世相を反映していたのでしょう。1ドル=360円、発展途上国の要素を残していた時代、海外へ行くことは一般の人にとってはたいへんなことであったことだろうと思います。ましてや海外に何度も行くことができる職業についている人は崇拝の対象であったかもしれません。
当時、番組の中で話されていた英語は、ほとんど理解することができませんでした。自分の人生を振り返った時、私はこの番組の影響を考えずにはいられないのです。私は英語の教師となり、30代のころ何度となく外国への旅を経験しました。そのたびにいつもこのドラマの存在を意識していたように思います。「陽にひかり〜」と自然と口ずさんでもいました。このドラマがDVDになることを強く待ち望んでいたのです。
改めてこのDVDを見てみますと、記憶に残る場面がいくつか出てきました。35年を経た今も感動を覚えずに見ることはできません。このDVDを発売してくださったことを本当に感謝いたしております。

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