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アイテム詳細

坂井久太
ばらスィー

ジェネオン エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:4180

価格:¥ 4,826

発売日:2007-03-28

通常24時間以内に発送

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http://watamax.com/dvda/asin/DVD/B000KRNERO/

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レビュー(Amazon.co.jp)

???ばらスィーの原作を元に、女子短大生と4人の超個性的小学生少女たちが繰り広げる、ゆるーいコミカル人気TVアニメ・シリーズの後を受けて製作された待望のOVAシリーズ第2弾。第2話「いつも。」は、まさに本作の中でまったりと息づくキャラクターたちのいつもの日常が、ストーリーを書けと言われても困ってしまうほどに淡々と、そして独特の間合いでおもしろおかしく捉えられており、作画のクオリティも含めて前巻以上の仕上がりとなっている。前半部はお騒がせ少女・美羽(折笠富美子)のドラキュラ・コスプレと千佳(千葉紗子)とのやりとりがケッ作。中盤は気弱なHP2の茉莉(川澄綾子)への信恵(生天目仁美)のなごみ萌えが楽しいが、その後またもHP127美羽のテンションが高まりまくる。次回も超期待! なおオーディオコメンタリーは川澄綾子とアナ役の能登麻美子。途切れない会話に思わずこちらも聞き入ってしまった。(増當竜也)

カスタマーレビュー

ハートウォーミング  (2008-12-14)
子どもに頼まれて購入。「あずまんが大王」系と言われているが、「みなみけ」(作品紹介を見て納得)や「涼宮ハルヒの憂鬱」を混ぜ合わせたような印象がする。あえて“ぬる湯系”とでもいおうか…。面倒臭がりで自己管理ができず、ちょっぴり意地悪だが根は温かいと同時にクセモノの姉とシッカリ者の妹。その友だちで、言い出しっぺでリーダー風を吹かせるが実は皆を巻き込むことを本領とする事件発端張本人の子、おっとりして弱腰に見えて意外とちゃっかりでしぶとい子、キリリと繕っているけどドジ踏みをしてしまう子達が繰り広げるツッコミとボケの絶妙な間合いやギャグの時間差攻撃、日常のドタバタや温かな出来事を、しっかりした筆致で、まるでマシュマロに包んだように“ぽわん”と描いている。単なる可愛い子アニメで終わっていない、ボケ、ツッコミ、ドタバタのハートウォーミング作品。

構ってくれ  (2008-07-16)
メディアワークス刊・月刊コミック電撃大王連載/ぱらスィー原作
『苺ましまろ』OVAシリーズ第2話を収録したDVDです。
大学生1人と小学生4人の女の子達の日常を楽しく、シュールに描いた物語です。
美羽が一人意味不明に弾ける描写がクール。何度も何度も、のされる姿がとっても滑稽で楽しめます。

第2話「いつも。」★★☆☆☆3/10点
 美羽がどうでもいい話題を持ち込むことで周囲を困惑、混乱させるシュールさが 
 際立っていますが、尺の間の取り方が長すぎて待ちくたびれてしまう場面が多々ありました。
 自分にはどうも観ていて疲れてしまったのが残念。しかし、いつもはスローでダメな子の典型
 茉莉が何気に彼女の強引さに的確な反撃をもたらしていたのが好感触。
 特に、中段蹴りに見事なニーキックを合わせる場面は必見です。ナイスカウンター。 

「いつも。」通り  (2007-08-25)
サブタイトルは「いつも。」
タイトルに違わず、「いつも。」通りの
伊藤家での出来事を中心に描かれています。

Aパートは“コスプレ”。

ネコ耳&尻尾の茉莉に端を発し、
それに対抗しようと美羽がいろいろやってくれます。


Bパートは“茉莉いじり”。

頼りない茉莉の様子を見た美羽が“茉莉ちゃん更生(?)”を宣言。
指導(=ちょっかい)を始めるが、結果的に自滅するという
「いつも。」通りのパターンです。

個人的には、アナが冷静に「きれいにすねが膝に入りましたわ。」
と言ったのがツボでした。

ラストの茉莉のかぶり物姿と台詞は必見。


オーディオコメンタリーは、川澄綾子さんと能登麻美子さんが担当。
前巻の2人(千葉紗子さんと折笠富美子さん)よりも天然(!)な
“バカップル・トーク”
(↑誉めています。念のため。)を楽しめます。

絶対に買って損はしない!  (2007-04-02)
1巻は個人的には「もうちょっとかな?」という内容だったのですが、この2巻は大満足です。
コンテは大畑清隆で、やはりこの方は見事!(処理は1巻に引き続きおざわかずひろ)
作画に関しても、キャラがこなれてきた感じがしますし、また美羽を中心にとてもよく動いています。
この2巻は、間違いなくお勧めできます。非常に面白いです。


さたけも元気だ  (2007-03-29)
OVA全三巻全三話の、第二巻第二話「いつも。」

キャラ達がひょいひょいとよく動く。原作まんがエピソード多数あり。
美羽の「なごめ!」ポーズが見られるとは、思っていませんでしたよ。
まんがで読んだときは意味わからんと悩んだんですが、ただおもしろかったのだねぇ。
いつものみんな。千佳の部屋。伊藤家周辺。学校。箱庭世界。子供の時の世界観。
原作まんが、ばらスィーさんの画に近づき、OVAは線がほそーく細かくなっていることに、いまさら気が付いた。

能登・アナ、川澄・茉莉のオーディオコメンタリー収録。ノンクレジットED入り。初回限定版は千佳のストラップクリーナー付き。
高いっっが、かわいい。

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