DVDを選ぶ☆ラクチン検索

アイテム詳細

デイビス・グッゲンハイム

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

グループ:DVD

ランキング:1760

価格:¥ 3,167

発売日:2007-07-06

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://watamax.com/dvda/asin/DVD/B000MQCT24/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

ダーウィンの悪夢 デラックス版 [DVD]

不都合な日本の真実 [DVD]

不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機

エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか? デラックス版 [DVD]

いのちの食べかた [DVD]

レビュー(Amazon.co.jp)

???地球の運命があやういバランスをかろうじて保っている中、本作は最も先見の明がある重要なドキュメンタリー映画だと言えるだろう。「ほんの一瞬大統領になりました」と冗談をとばす作者アル・ゴアは、政治家としてのキャリアを通して、人々の関心を地球に迫る温暖化の危機に向けることを使命としてしてきた。この作品は、彼がパワーポイントを使って世界中で続けてきた(本人によると千回を超える)講演内容をそのまま映画化したものだ。図表やグラフ、統計、写真を駆使して温暖化が地球の究極的な環境問題であるという現実(「理論」ではない)に疑う余地を与えず、わかりやすく控えめなアプローチを展開している実直な映画であるにもかかわらず、その内容は大変興味深く、説得力をもって聴衆のもとに届く。2000年に行われた大統領選選挙運動の頃の硬さがとれたゴア。彼の人格形成に多大な影響を与えた出来事(姉の死、息子を交通事故で亡くしかけたことなど)についても触れながら、政党を超えて常識と道徳的な率直さに訴え、温暖化のもたらす悪影響を覆すという断固とした決意と使命感を抱いた一人の人間像が見えてくる。温暖化問題を民主党の政網に利用しているという非難の声も聞かれるが(温暖化についての圧倒的な証拠や反駁を許さないゴアのメッセージによって、自分自身の利益が脅かされる人もいるのだろう)、『不都合な真実』に関してはゴアの誠実な信念が伝わってくるし、それに文句があるのは鈍感で頑固な人間だけだろう。作者は正道を行きながらもジョージ・W・ブッシュ政権(のらりくらりと「不都合な真実」を一貫して避け続け、石油産業優先の政策をとり続けている)に対する全面的な攻撃は控え、政治的見解の差を巧みに乗り越えながら、子どもたちの未来に厳しくも希望に満ちた目を向ける。(Jeff Shannon, Amazon.com)

カスタマーレビュー

完璧なプレゼンテーション  (2008-12-30)
内容についてはともかく。

さすがに素晴らしいプレゼンテーションだと思いました。
もしこれが仕事で、顧客相手へのプレゼンだったとしたら、これほど完璧なプレゼンはないでしょう。
ジョークも交えつつ、データとその根拠、さらには将来予測まできちんと提示しています。

その手腕にまずは唸ってしまいました。
これは仕事をしている人にとっては、どんな参考書よりも「見てわかるプレゼンテーションの実践例」として活用できるでしょう。


さて、その内容ですが、いまさら、とまではいきませんが地球温暖化でほぼマスコミ等から得られている情報が主なので、目新しいことはないのですが(アメリカ経済不況は予測していませんでしたが)、それでも、ぐずぐずしている共和党員には何かしらのインパクトを与えたのではないでしょうか。

実際に次期大統領が民主党、しかも有色人種が担うという現実をみれば、ゴア氏の言うとおり、地球を変えることができると確信させられる作品です。

いやー、本当に参考になりました。いろんな意味で。

市場経済を組替えないと環境破壊と温暖化は止まらないのかな  (2008-09-28)
やっと見ることが出来た。
確かに一部、?な部分がある(氷山が溶けると海面が上がる?)がよく出来ている環境科学レクチャーだと感じました。
また、このDVDでは本編では使われなかったスライド(進化論を含む部分)などもあり面白い。
ドキュメンタリーとしてもよく出来ていて、現在の科学で分かる事と予測不能の事をしっかり提示しています。
アメリカが京都議定書に署名しない理由も、経済という文脈ではある意味正しい様にも思えます(常に勝ち続けるアメリカのためには)。しかし明らかにその態度が世界の非常識になりつつあることはゴアは落ち着いて、そしてデータを使い語りつづけています。

このドキュメンタリーが発表されてから、ゴアの大邸宅問題やらいろいろでてきていますが、この辺がやはりアメリカ人の変わりえない所なんだろうと妙に納得した訳です。清貧の思想はアメリカに馴染まないのですから。

地球の現状と将来の危機  (2008-09-18)
クリントン政権時に副大統領をつとめ、元大統領候補だったアル・ゴア氏。
本編は、ゴア氏が世界各地でおこなっている“スライド講演”を映画化したものです。

ゴア氏は豊富なデータをヴィジュアル化して「CO2を原因とする地球温暖化」による地球の現状と将来の危機について、私たちに分かりやすく説明してくれます。
時の為政者たちはこの事実を「不都合な真実」として見て見ぬふりをしてきたのです。
このまま気温が上昇すると、私たちの孫子(まごこ)の代には、地球はもうどうにもならない状態になってしまいます。

映画の最後に、「今、私たち個人のレベルでもできること」が述べられて希望を与えてくれていますが、私たち地球に住む全員が、真剣に考えなければならない時期にあることを痛感しました。

小さなことでも沢山集まれば大きな結果を生む  (2008-09-09)
 未来のためにCO2を減らしたい。本当にそう感じました。省エネ型の電化製品や電球を使う。エアコンの温度設定を見直す。できればハイブリッド車に乗る。なるべく歩いたり自転車に乗る。公共の輸送機関を使う。具体的に自分たちにできることが最後のエンドクレジットで流れてとても意識しました。
 映画の内容としてもアメリカ元副大統領アル・ゴアさん自身の体験談やユーモアを交え、アニメ、図解、映像、グラフなど様々な要素を駆使し伝えようという意識がものすごい伝わってきました。とてもわかりやすく面白く作られていて楽しく観ることができました。
 このままでは地球は滅亡してしまう。そう思います。気温上昇で雪の溶けた山々、海面上昇、台風の発生、ハリケーン。そして生物の生態系まで変えてしまう。絶対に看過できない問題です。僕らは生きていくことだけで精いっぱいなところもあると思う。でも小さなことから始めればいい。割り箸を使わないことだって解決につながる。そして小さなことでもみんなが意識すれば大きな変化につながる。地球温暖化は防げる。僕らはやらなくちゃいけない。そう思わせてくれる作品です。

できることから何かしなくちゃと思いました。  (2008-09-04)
信念を持って人に伝えたいことがある、
いま伝えなければと使命感に燃えている。

そんな生き方をしているアル・ゴア氏の
力強さに圧倒されるドキュメンタリー。

地球温暖化への警鐘がとても分かりやすい。

ゆだってしまうカエル、あのカエルには
なりたくないと、子供だって思うだろう。

溺れてしまう白クマだって明日は我が身だ。

内容もいいが、アメリカ元副大統領の
アル・ゴア氏の喋りが本当に魅力的だった。

分かりやすく、説得力があり、面白いのだ。

地球環境の行く末について考えさせられた。
できることから何かしなくちゃと思いました。

Special Menu

Category Menu