アイテム詳細
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:9742
価格:¥ 25,200
発売日:2007-11-22
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レビュー(Amazon.co.jp)
各シーズンでたった1日を描き、各エピソードに1時間を割りあてるテレビ・シリーズを考え実行するだけでも生やさしいことではないが、『24』の作り手たちはそれを見事に行っている。そして、むかしからのファンの多くがこのシーズン6(6枚のDVDに24エピソードを収録、7枚目のDVDには特典映像満載)はおそらくもっとも低調なシーズンだと認めているらしき一方で、これまでの5シーズンから大きすぎる期待を抱くことのない比較的あたらしいファンは、じつにわくわくするエンターテインメントだと感じることだろう。冒頭からスピード感あふれる展開で、気持ちを休めることを許さない緊張感が徐々に増していき、類似点のない事柄――テロリズムや陰謀、政治的な策略や裏切行為、個人の人間ドラマなどが、著しい冷静沈着さとバランスを保っている番組だ。たしかに最初のエピソードは、テロリストの爆撃の厄災がアメリカ合衆国に襲いかかって多くの死者を出し、国家は混乱状態にあると説明されるまでは、退屈だ。兄の暗殺後に現職に就いてまだ3か月のウェイン・パーマー大統領(D・B・ウッドサイド)は、適切な対処に苦悩し、スタッフたちは拘束され、他の者たちはアメリカ国民の(とくにイスラム教徒)自由を徹底的に抑制することになる手段を採用しろと迫る。 一方、ジャック・バウアー(主演と製作総指揮のキーファー・サザーランド)は中国で囚われて2年でようやく解放されるのだが、それはジャックをアブ・ファイエド(アドニ・マロピス)に引き渡すためだった。ファイエドはとくにたちの悪い犯罪者で、現在のテロの脅威の黒幕とされるハムリ・アル=アサド(アレクサンダー・シディグ)の居場所の情報を、ジャックの命と交換することを申し出ているのだ。もちろん、これは序の口に過ぎない。まもなくジャック(中国で囚われていたあいだにひどい拷問を受けたにも関わらずいまでも冷静で、人狩りの指揮をとりながら、同時に爆弾をたった2分で解除できる)とCTUの旧友たちは、アメリカにおける核の大惨事の恐怖、さらなる暗殺、ジャックの無能な家族など、多くの事柄に対処する。そしてここに挙げただけで、わずか12時間の出来事なのだ! すべてがいい出来ではない。とくに後半。登場人物の中には説得力に欠ける者もいるし(ジャックの弟役で、ポール・マクレーンが演じるグラハム・バウアーはどの面から見ても弱い。それどころか、家族にまつわるサブストーリーそのものが、かなりこじつけめいている)、キャスティングは的はずれなこともあり(ウッドサイドはベストを尽くしているが、国の最高責任者に必要な威厳に欠けている)、複数のプロットを含むストーリーは、疑問など抱かずに楽しみたいと思う視聴者さえも、首を傾げる展開かもしれない。だが全体としては『24』はもっとも中毒性のあるテレビ番組との自身の宣伝文句に見合った内容だ。(Sam Graham, Amazon.com)
カスタマーレビュー ![]()
おいおい・・・
(2008-10-12)
いや作品自体は面白いですよ。暇潰しに持ってこいです。しかしどうも核の問題とか薄っぺらいんですよね。アメリカのドラマだから当然かも知れないがアメリカ万歳のご都合主義でしたね。これはちょっとアメリカ人以外が見たらあまりの傲慢さに失笑してしまいますね(笑)ジャックも、もはや精神障害者に見えました。そんな小さい事気にせずドラマを見ればやはりそれなりのクオリティは保ってますしファンなら買って損はないじょう。シーズン7期待しています。
そろそろ☆
(2008-09-13)
確かに今回も面白いですが、不満点がいくつかあります。
まず事件そのものは毎度変わっていますが、
実行した後など展開が読めてしまいマンネリ気味ではと思うようになってきました。
また社内恋愛が多すぎです。
恋愛シーンを見たくてこのドラマを見ているのではないのでいらなく感じました。
それに普通の職場ではなく重要な政府機関なのにあれでいいはずないと思います。
また何でもかんでもCTUに関わってきすぎに感じました。
そろそろネタが尽きてきたように感じたのでそのうちジャックがテロリストになりそうですね(笑)
後半の中国絡みは面白かったですが、
結末はなんか納得いかなかったです。
twenty four シーズン6
(2008-08-12)
まあ、ストーリーがマンネリ化してきているっていうのはみんなが書いてる通りだと思う。
シーズン1〜シーズン6で、これまでたくさんのテロ攻撃があったけど、もう出しつくした感じだ。
テロリストを捕まえた→尋問or恩赦→新たな問題
というような流れもマンネリになってしまってるからシーズン7からはなんとか劇的な変化をしなきゃならない、と特典映像で脚本家達が言ってたので期待しておこう。
あ、でもシーズン6もやっぱり他のドラマに比べたら十分面白いよ。
個人的にはシーズン2〜シーズン3くらいを見ていた時期の24が一番面白かったかなぁ。
シーズン7の予告見たけど、面白そう。
ていうか、昔のキャラクターが懐かしいぜ。
テンションが下がったような
(2008-05-12)
キーファー・サザーランドが監督をし始めたのは何作目からでしょうか。
今回は悪役の方たちの印象が薄い展開となってしまいました。
24は悪役の魅力が作品のチカラになるんですが、顔か優しすぎる人とか
歳を取りすぎて迫力がない人とか、存在の薄い人とか、頭の薄い人とか、
インパクトが弱かったですね。
中国のあの人は、前作から出てるので印象は強かったんですが、
簡単に切ってしまうとは、政治的に無理だったのかもしれませんね。
これが原因で国際問題になっても笑えませんので、次回のシリーズに期待しましょう。
別ものですね〜!
(2008-04-05)
シーズン1〜5は何とか一つのストーリーとして纏まっていたが、6になって、急展開というか主要人物は全て死んでいって、本当の新シーズンという感じ。
米ドラマのキーワードとしては、核・中東によるテロ・中国ということである。
アメリカは核という脅威に怯え、イスラエルの援助による反発したテロ・石油利権・核保有国世界一の人口を誇る経済発展国中国、という各国の関係も分かるストーリーである。
人物も個性的になってきた。
いくらディビッドの弟だからといって、そんな簡単に大統領になれるのか?という疑問と副大統領は曲者が多い。
それにしても中国ってそんなに怖いんですかね?
日本は全く相手にされていない感じ!舐められてますね〜!
確かに10年後にはアメリカを凌ぐと言われているが本気にしているのかな?
次のシーズンでは女性大統領との噂がありますが、ヒ○○ー・ク○○○ンをモチーフにしているのでしょうか?
製作スタッフは民主党党員??オバマじゃなくて?
しかもトニーが敵????

