アイテム詳細
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:14449
価格:¥ 1,490
発売日:2007-11-21
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カスタマーレビュー ![]()
“Happy”がつまった名作
(2008-08-23)
キラキラとした“夢”や“浪漫”や“Happy”がつまった名作☆
それらキラキラを象徴させるアイコンがやはりヒロイン・アンハサウェイのキュートさ。
世間知らずで、ぼんやりしてて、それでも可能性と野心に溢れた魅力を秘め、やはり彼女もまた90年代じゃなく“今”のヒロイン像。
彼女が持ち前の器量の良さと賢さ、魅力で仕事にのめり込み、ファッションもみるみる洗練されていく様はまさにシンデレラ・ストーリー。
マドンナのナンバーに合わせコロコロと七変化していくシーンはまるでファッション・ショー。最高にワクワクするお気に入りのシーンのひとつだ。
けれども、自分の中ではアンはやはり4番目。。
それぐらい脇が凄いコトになってます!まず言わずもがなだろうケド、メリル!女優としての、そして鬼編集長としての存在感のデカさはそのいで立ちだけで十分な説明になる程。そして美しい。次に、スタンリートゥッチ演ずるナイジェル。温かさと厳しさを合わせ持った、クールでありながら柔軟な雰囲気が魅力的で、アンディの理解者として非常に重要なポジションを担うに足るSmartさ!
そしてアンディ以上に感情移入してしまった影のヒロインと言えるのがエミリー!!彼女は登場した時からスゴくギラギラしていてオーラたっぷり!おまけに皮肉たっぷりで、シニカル!
edgeが効いていて、アンハサウェイとのコントラストも巧み。
可哀想な役回りではあるケド、だからこそ愛すべき皮肉屋な姿はとても好きだ。
ファッションが大好き!っていうのもスゴく伝わるしねっ。
正真アンが可哀想なぐらい曲者揃いだケド、そんなストーリーの中心で潔く“つまらない”キャラを素直に嫌味なく演じたアンは素晴らしいっ!
夢に仕事に恋に人間関係に、日常を逞しく生きていくための“夢”と“教訓”がつまった傑作☆ 是非☆
素敵な作品ですね
(2008-05-18)
今まで、プリティウーマンをはじめとして、
若い女性があるきっかけで成功ししていくサクセスストーリーを色々見てきました。
今回は、「プラダ」という有名プランドに目をつけて、今までとは違う、
新たな展開をみせてくれた楽しい作品でした。
ハリウッド映画は、ありえない描写にこそに娯楽性があり、本当に楽しいですね。
ファッション界の爆弾女帝に、メリル・ストリーブという強烈なオーラを持つ女優が
演じることで、ワクワク度も上がりました。
主人公が最後に選んだ道は、「自分らしく生きるという」思いを貫いたものでした。
ファッション界でも充分活躍できる素質はあったのですから、自分の新たな才能を知りなが
止めてしまうのは、私から見ると、正直もったいない気がしますけどね。
メリル・ストリープが最高
(2008-03-31)
ファッション業界を舞台にしたコメディだ。お洒落に全く興味のなかった主人公のアンドレアが、はずみで一流ファッション誌の“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダのアシスタントになることからドタバタだが繰り広げられるわけだが、メリル・ストリープが演じるミランダの存在感が抜群で最高だった。
ミランダは最高の品質の雑誌を製作することに人生のすべてを捧げている女性で、そのためには周りの人間に対してどのような理不尽な要求もするため、部下から見るとまさしく悪魔のような上司である。要求に応えられないアシスタントはすぐ首にしてしまう。こんな人が自分の上司だったら本当に大変だなと思うと、結構他人事ではなく感情移入して見てしまった。
主人公のアン・ハサウェイはチャーミングでなかなか素敵であったが、目と口の大きさには驚いた。
意外とイケる!
(2008-03-21)
どういう筋か予想がつくんで、あまり期待していなかったが、意外としっかりしていて十分楽しめた。
テンポが良く間延び・中だるみがなく、音楽もマドンナを始めいいのが使われている。舞台がニューヨークというのもいい。
そして、俳優の選択がすこぶる当たっていて、特にメリル・ストリープはうまかった。同じニューヨークを舞台にした「クレイマー、クレイマー」から数十年。皺も目立ち、おばあちゃんになってしもうた。アン・ハザウェイは「ブロークバック・マウンテン」で観たときは、”堕ちたものだ”と思っていたが、なかなかのがんばり。でもあの顔じゃ役は限られる。
ストーリーは予想どおり。でも、見終わった後にはスカッとした爽快感で、横浜の空が涙で滲む。そう、俺がイカれたあの娘は、村一番のおてんば娘。
マーク・ジェイコブスが『as himself』
(2008-03-01)
映画は2006年11月18日リリース。監督は「Sex and the City」で演出を努めたデビッド・フランケル。衣装も「Sex and the City」のパトリシア・フィールドが手掛けている。何と言ってもメリル・ストリープ演ずる鬼編集長ミランダ・プリーストリーの演技がすばらしい。ご存じのようにこの鬼編集長にはモデルがいて、米「ヴォーグ」誌の編集長アナ・ウィンターがそれにあたる。コートをぶん投げ、無理難題な指示を飛ばしまくるメリル・ストリープが最高で、本作でアカデミーに自身14回目のノミネートをされ、受賞はならなかったが、アカデミー賞の会場でこの真似を再現してくれたのはかなり、素晴らしかった。
アンドレア役は女優のアン・ハサウェイがどんどんセンス・アップしていく様が実に面白い。特に、ハサウェイが最初着ていた服の『青色』に対するストロープの台詞は秀逸だ。ファッションの世界の生態系を見た感じだ。
最後のタイトルロールをよくよく見ると驚く。有名デザイナーがみんな『as himself』として登場してる。マーク・ジェイコブスが『as himself』なんて、それだけでもスゴイ映画だ。

