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アイテム詳細


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:2382

価格:¥ 999

発売日:2008-04-04

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http://watamax.com/dvda/asin/DVD/B0010YB7HU/

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レビュー(Amazon.co.jp)

ドラマにあふれ、2人の主演スターの相性も抜群で、締まりのあるシリーズとなった「BONES」は、Foxのテレビ作品のラインアップの強力な一員となった。2005年のデビュー時から批評家にも好評だった本シリーズは、「CSI」シリーズと同じ視聴者に受けている。きっちりと書かれた脚本と、確かな演技の「BONES」の第1シーズンは、FBI特別捜査官シーリー・ブース(「エンジェル」、「バフィー〜恋する十字架〜」のデビッド・ボレアナズ)、ブースがやや皮肉をこめて「ボーンズ」と呼ぶ法人類学者のテンパランス・ブレナン博士(エミリー・デシャネル)に焦点を当てている。22のエピソードはそれぞれ犯罪ドラマの視聴者にはおなじみの前提に従っている――殺人事件が起き死体が見つかるのだ。チームの仕事は、被害者の身元、死因、そしてどのように殺されたかを特定することだ。この部分は他のテレビ番組と違わない。この番組を特徴づけているのはエピソードにこめられたユーモアだ(特にボレアナズは皮肉のきいたセリフを吐くのがうまい)。ブレナンがデートをしようとするエピソードには意地悪なユーモアが含まれているが、彼女が手がける身の毛もよだつ犯罪によって適度に中和されている。これだけ魅力的な主役を抱える番組には珍しく、「BONES」は2人の間に起こりうる愛情を大げさに強調したりしない。むしろ、密かに想い合う恋人同士というよりも兄弟ゲンカに近いような、辛らつな冗談を投げあう場面を効果的に使っている――少なくとも今シーズンにおいては。このシリーズは実在の法人類学者であり作家でもあるキャシー・ライクス(4枚組のセットに収録された短編作品に出演している)をモデルにしている。実話を元にしたこの作品で、キャシー・ライクスはブレナン博士が執筆する殺人ミステリーのヒロインの名前としても登場する。シーズンが終わるころには、視聴者は愛すべき登場人物について十分知ることができるだろうが、彼らがなぜ現在のようになったかを完全に理解するのはまだ無理だろう。それはまだ現在進行中のミステリーだ。(Jae-Ha Kim, Amazon.com)

カスタマーレビュー

衣装もリアル  (2008-10-06)
おしゃれに無頓着なブレナンが何日か後の設定で私服が同じものだったりします。
こういうリアルな衣装設定って中々ない。SATCじゃないんだから普通の人間は
同じ服をなんども着るのに大抵のドラマでは2回同じ服が出てくることがまずない。

こんなところからも真剣にドラマをつくってる様子が伺えます。
役者の縁起がこの3話ではおぼつかない人もちらほらいますが、シーズンを数えるごとに
どんどん魅力的になっていきますので乞うご期待。

CRIMINALMINDでもチームの一番の年下のマスコットは理系の超天才くんキャラでいたが
ここでも同じ。今、アメリカでは純粋な天才君がブームなんだろうか?

なかなかの出来  (2008-05-03)
一巻を観てみて、正直なところ、一話一話のオチの部分はどんでん返しみたいなものはなく、
あぁ、犯人はそうだったんだ、くらいにしか思えなかったのですが、
骨、爆死体の描写など、こりゃ金かけてるなぁと感心するほど手が込んでいました。
気持ち悪い、というのは確かにありますが、手抜きなし、というのも十分に伝わってきました。

まだ1、2話しか観ていないので、もっと奥深い話もあると期待しています。
しかし、粉微塵になっていた頭蓋骨をよくもまぁ復元出来るなぁ・・・。

学習教材としてもうってつけ  (2008-04-26)
冷徹、客観的な女化学者ボーンズと、人情家で実は涙もろいFBI捜査官ブースという、従来とは男女の関係が逆転しているようなキャラクター作りが現代風で面白いと思います。 ボーンズが被害者の遺族の前でも冷静に、死体についての客観的データを述べようとするのをハラハラしながら見守るブースの姿には笑わされます。  

この第一話と二話をボックスセットに入れずに廉価で売り出したのも良心的だと思います。 これを見て、つまらないと思った人は次を買わなくてもいいわけですし。  ところでこのDVD、英語の学習教材としてもかなりの優れもの。 音声も字幕も英語、日本語に切り替え可能ですし、アメリカのドラマは一般的に展開の仕方が早く、このスピードについていければ、ほとんどの実際の会話には苦労しなくなるでしょう。 ボキャブラリーのレベルは最高に高いです。 科学用語とスラングが入り混じっている場面になると、ほとんどの人にはついていけなくなるでしょうが、字幕と音声を切り替えて何度も聴けばわかるようになります。 “ロスト”や“24”などと違って一話完結なので、どのエピソードから見てもいいのがうれしいところ。 感動―!と、まではいかないまでも質の高いTVドラマだと思います。  

新鮮味はある、しかし・・・  (2008-04-13)
とにかく骨骨骨。骨から何でも事件を解決。(当たり前だけど)
言い方を変えると、骨の無い事件の設定を作れない?と思ってしまう。
1話完結はだらだらしてなくて良いと思う。
正直「骨からここまで分かる!」って言うのをメインに
主人公と相棒のFBI捜査官が、今後どうなっていくのかを楽しむような感じがした。

このディスクだけでは評価早々だが、骨に特化しすぎたら
テロに特化しすぎた「あれ」と同じ展開になりそう。

PBS3目当てでしたが  (2008-04-03)
プリズンブレイクシーズン3一話、目当てで借りましたが、ボーンズの方も中々楽しめました。
24やPBとはまた違った感じなので同じようにまだ見てなくてPB目当ての人は見るといいと思います。

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