アイテム詳細
Universal Pictures Japan =dvd=
グループ:DVD
ランキング:3470
価格:¥ 2,103
発売日:2008-03-13
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http://watamax.com/dvda/asin/DVD/B00116D6JO/
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カスタマーレビュー ![]()
始めて映画館で見たミュージカル
(2008-05-31)
始めて映画館で見たミュージカルで心に残っているものです。
他のミュージカルは、ほとんどがテレビで見てしまって、映画館で見るチャンスを逃しています。
その後、オペラ座の怪人は映画館で見に行きました。
格好よすぎる!
(2008-05-18)
劇団四季もロンドンもブロードウェイも観たことがないのですが、買ってみました。
それにしても舞台が現代の簡素な雰囲気で、衣装が思いっきりロックだったのが良かったです。
赤いレザージャケットのユダに、ミリタリールックでライフルを構える使徒…格好よすぎる!!とにかく素晴らしい演出!
この現代風の演出が嫌いな方も多いようですが、このミュージカルの本質をどう捉えるかがポイントなのではないでしょうか。
私はこれは聖書の話ではなく、聖書風の一種のメタファーなんだと感じました。
なのでこの現代風の演出はすんなり納得できましたし、歌舞伎風があるのも頷けました。
色々な変わった演出があればそれはそれで面白そうだな、という気がします。
それにしてもキャストの歌と演技力の素晴らしいこと!
70年代版も見ましたが、メインキャストの歌唱力、コーラスの揃い方、演出などなど全体のクオリティはこちらが明らかに勝っていると思います。
ジーザス役に関しては70年代版のテッド・ニーリーの方がカリスマ性溢れる先導者という感じで、日本人が持つジーザスのイメージに近いのではないでしょうか。
ただ、私はこちらのグレン・カーターの傲慢さと気まぐれさを覗かせるどこか人間っぽいジーザスの方が何となくイメージに近いと感じました。これは好みの問題ですね。
このミュージカルの「聖書を身近に感じてもらいたい」という目的は見事に果せていると思います。
それと、私の一番のお気に入りはサイモン役のトニー・ヴィンセントです。
画面の中から一人だけとてつもないオーラを発していました。とにかくカッコイイ!
Simon Zealotesは一番お気に入りのナンバーです。
好き好きだけど。
(2008-03-24)
私はTed Neeley主演の映画版を観て、凄い衝撃を受け、サントラLPを購入し毎日の様に聴いていました。その後、四季版も観ましたが(鹿賀丈史・市村正親・滝田栄のキャスト)、歌詞を訳して日本語で歌うと伝わらない部分があるんですよね。
JCSの歌詞は総て英語で頭にインプットされているので、日本語で歌われると違和感を覚えてしまうんです。
残念ながら、JCSのロンドン版もブロードウェイ版も、生舞台は観ていません。
(YouTubeでは、細切れの映像を観る事は出来ますが…)
そんな私にとって、このDVDは少しでも舞台の雰囲気を味わう為に欠かせない1枚。
ウェーバー氏もインタビューで「現代の雰囲気に合う物に作り直したかった」と言っているではありませんか。衣装が現代的だとか、そういう点は問題では無いと思います。
また、すぐにTed NeeleyのJCSと比べたがる人がたくさん居るのも、私には不思議でなりません。
それぞれに、その時代を反映している素晴らしい作品です。
がっかり・・・
(2008-03-14)
あまりにキリスト時代からかけ離れすぎて、まだCDだけ聞いてる方がまし。
2回は見ないな〜
劇団四季を観てこのDVDを欲しくなった私だけど、まったく別物です。
四季好きの方にはオススメしな作品
(2008-03-14)
昨年秋、京都での四季の公演で初めて観て、何て凄い作品なのかと衝撃を受け、発売を知って即予約し、ずっと楽しみにしていました。ジャポネスク、エルサレム共に観劇したのですが、特にエルサレム版の宗教劇としての生々しさ、感情のリアルさに驚かされたものです。
今回はブロードウェイ版という事でしたが、かなり現代的にアレンジされていてちょっと受け付けないかも・・・ああ、四季の舞台が観たい・・・

