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アイテム詳細


Warner Music Japan =music=

グループ:Music

ランキング:30172

価格:¥ 2,608

ポイント:26 pt

発売日:2008-04-09

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http://watamax.com/dvda/asin/DVD/B0013EUA0M/

曲目リスト

1.プル・ミー・アンダー (2007 リミックス)

2.テイク・ザ・タイム (2007 リミックス)

3.ライ (エディット・ヴァージョン)

4.ペルーヴィアン・スカイズ

5.ホーム (エディット・ヴァージョン)

6.ミスアンダーストゥッド (エディット・ヴァージョン)

7.テスト・ザット・スタンプド・ゼム・オール

8.アズ・アイ・アム

9.エンドレス・サクリファイス

10.ザ・ルート・オブ・オール・イーヴル

11.サクリファイスド・サンズ

曲目リスト2

1.アナザー・デイ (2007 リミックス)

2.トゥ・リヴ・フォーエヴァー

3.リフティング・シャドウズ・オフ・ア・ドリーム

4.ザ・サイレント・マン

5.ホロウ・イヤーズ

6.スルー・ハー・アイズ (オルタネイト・アルバム・ミックス)

7.ザ・スピリット・キャリーズ・オン

8.ソリタリー・シェル (エディット・ヴァージョン)

9.アイ・ウォーク・ビサイド・ユー

10.ジ・アンサー・ライズ・ウィズイン

11.ディサピアー

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カスタマーレビュー

Metropolisが無いとは!!  (2008-07-31)
ドリームシアターはおそらく最もベストアルバムに向いていないバンドではないでしょうか?CD一枚が3時間収録できれば話は別ですが、今の収録時間ではただでさえアルバムを出す度にファンの意見が分かれあれこれ言われるDTとしては、すべてのファンを満足させるベスト盤を作るのは不可能でしょう。ただベスト盤というのは本来ファン以外のためのものだと思います。となればDTがどんなバンドか分かる内容のものでなければならないはず。”ドリームシアターってどんなバンド?”と聞かれ、一番最初にかけるべき曲がMetropolisだとおもいます。Hollow yearsやMisunderstoodではないはずです。2,3曲犠牲にしてもMetropolisは入れるべきだったと思います。これより多少高くても”Score”のほうがオーケストラと共演のライヴ盤とはいえ、ベストアルバムの役割を全うしてると思います。

ベストアルバムの意義  (2008-05-11)
一般的にベストアルバムというのは今までそのアーチストを知らなかった人が手っ取り早く聴く機会を提供するためのもの、新規ファン獲得のためのもの、と自分は考えています。しかしドリームシアターの場合、近年特に曲の長尺化が目立ちますし、結局短い曲中心に選択されたものの、ボリューム的にも2枚組になってしまった、というチグハグな感じがします。ベストアルバム自体を作ることに反対はしません(但しそれぞれのアルバムを聴いた方が良い、という個人的なファン心理は当然自分にもありますが)。
価格は良心的だと思いますが、どうせベストアルバムを出すのなら、レコード会社側ももう少し何か案・工夫を練ってほしかったです。

聴き方次第  (2008-05-06)
誰がどう聴くかによって評価の分かれるところ。
良い曲ばかりを編集してあるので、「ベスト版」としての質の面では星5つ。
しかしコンセプトアルバムの中に配置されてこそ表現されていることの意味が理解できるものも少なくないし、
長尺の曲は避けられているので、熱心なファンは納得しないかも。
個人的に“Through Her Eyes”のギターソロがなくなっているのは残念。
まあその辺の違いを楽しむというのも一つの聴き方ですが。
とにかく聴き方次第です。

高評価は出来ない。  (2008-04-27)
 というか、評価するのが難しいベストアルバム。理由は、やはりドリームシアターというバンドの「アルバム毎の音楽性、芸術性の高さ」によるところが大きいと思う。他のレビューにもあるように、ドリームシアターの楽曲はアルバムを通して聴かないとその1曲の本当の良さの気づけないことが多い。それゆえに

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The Root Of All Evil

などのイントロを省略してしまったのは個人的にかなり致命的。(例えばThe Root Of All Evilの最初のF minorって作品を語る上ですごく大事な音だと思うんです。。。)

(しかし音質はかなり向上しています。Images&Wordsあたりの名曲をこのクオリティーで聴けるのはファンにはうれしいところ。Pull Me Underにはホント感動しました。)

 結論ですが、一番惜しいのはこのアルバムが「初心者向け」でもなく「コアなファン向け」ともいい難い、とても中途半端なベストになってしまったこと。リマスターが非常によい出来だっただけに、残念。

リマスター音源とこの曲だけ  (2008-04-26)
このアルバムを購入した理由は以下の二つである。
1. リマスター音源
2. このアルバムにしか入っていない「To Live Forever」
このために購入したといっても過言ではない。
音もいいし、オリジナルのものと聴き比べても楽しいのだけど、アルバムとして最初から最後まで聴くタイプのものではない気がします。ふと1曲だけ聴きたい曲がある時に書けたりとか、そんな感じでしょうか?

別に悪い買い物だとは思いませんが、通して聴くと変な印象を受けますね、やっぱり。

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