アイテム詳細
東宝
グループ:DVD
ランキング:3092
価格:¥ 3,427
発売日:2008-07-25
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http://watamax.com/dvda/asin/DVD/B0017TPZ6W/
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カスタマーレビュー ![]()
他の討論番組に比べればこの番組かな
(2009-01-03)
右に偏ってる番組だとは思うけど、やっぱたかじん委員会が討論番では
一番だと思う。アホの田原、論外のアホ太田の番組に比べれば実のある
番組で楽しめるんだけど、田嶋陽子を使うのが最大の欠点。左派にも
もっとマシな人材がいると思うんだけど。。。もしかしたらあえてあの人
を使って左派はこんなにバカですよって右派を美化させるための演出だった
りして。。
まぁどっちにしろレンタルで販売されたらそっちのほうをお勧めします。
過激さでは「たかじんのTV非常事態宣言」
(2008-12-29)
委員会を見た後で、番組終了してしまいましたが「非常事態宣言」を見るとより過激です。
勝谷誠彦も委員会では自重してる感があります。
深夜では、禁止用語が飛び交って「ピーピー」だらけです…
特に某国に対しては、もう…。
自らを「灘高の落ちこぼれ」と自虐的な面と彼の生き方を聞くと畏敬の念を抱いてしまうでしょう。
委員会ではあくまで「民」の立場で物事を言い合える画期的な番組構成だと思います。
(民じゃない人も中にはいますが…)
DVDではありませんが、田母神さんが出演した時には陸海空のトップが揃い組でスゴイな!と圧巻でした。
この番組で初めて知る事や、突っ込むべき所で突っ込むというスタンスが見ている側も共感できる面や、他地域では取り上げられない話題を大阪だけ(厳密には東京以外)で論じ合う姿が媚びない感じで見れる。
ゲストに来る人がパネラーに吊し上げられる事も、関東ではありえないから。
橋下知事をとやかく言う人もいますが、石原都知事に苦言を言う人はいない。
DVD収録されてる、橋下・宮崎対談も知事が問題を提起する事で周りに関心を持たせようとしているし、知事特権でそこまで出来ない事も本人は解かっている。
でも何といっても、たかじんの人脈が凄すぎます…。それに尽きる。
玉石混交
(2008-07-29)
さて、普段は出遅れてレビューを書くことはないのですが、今回あまり誰もふれていないことがあるので、レビューします。
普段、番組も楽しく拝見していますが、このDVDを含めて「議論の課程を楽しむもの」であって、「真実を学ぶ教養番組」ではないということです。真実を垣間見る手助けにはなると思います。少なくとも他の番組よりは。
そういう意味で、自分の専門ではない分野(今回のDVDでは地震予知とか)については楽しくみれるのですが、環境問題に関しては、ちょっと頭を抱えてしまいました。
武田氏の主張が、少なくとも科学的な裏付けに乏しい部分を多く含んでいる(あるいは、自身の主張のために恣意的な引用を行っている)ことは、氏の著書のレビューでも指摘されている通りです。(少なくともペットボトルはペットボトルにもリサイクルされており、DVDを注意深く観ていれば花田氏も少しふれているとおり、単なる「薪」以上の資源として取引されています。)
個人的には、宮崎氏が武田氏のうさんくささに気付いていた、武田氏第2回ゲスト時のノーカット版が観たかったです。
見所は、勝谷氏の「文系のバカ」発言あたりですね。この件に関しては、あんたも相当だよw、って。(政治関連は、彼を支持するところが多いんですが。)
歴史認識問題はありません
(2008-07-25)
第一弾、第二弾とは違い、この第三弾は歴史認識問題が含まれていません。激しい討論を期待するよりは、リラックスして楽しんで見ましょうって感じです。
特にDVDならではのゲラー先生VS小田先生、橋下知事VS宮崎哲弥氏は必見。これだけでも価値はあります。
他の方のレビューに「ちなみにこの番組、田嶋陽子は呼んでも、加藤周一、北山修、島田雅彦、大谷昭宏、志位和夫あたりは呼ぼうとしない。論戦に負けちゃうもんね」というのがありましたが、おそらくあまりこの番組を見たことがない方なのでしょう。
(さらに言えば、大谷昭宏氏は最近どんどん中道化しており、宮崎哲弥氏に「左翼なのに政府におもねってどうするの」と関西の別番組で毎週の如く批判されていたことも記憶に新しいですが、この方はそういったこともご存知ないようです)
微妙なテーマを扱う際は、辛坊氏やたかじん氏が「左派の論客にも声をかけているが全て断られている」と事情を明かしていますし、半年ほど前ですか、わざわざVTRを作ってまで「番組をご覧の左派の皆さん!ぜひ出演を!」と募集をかけていたぐらいです。
それでも来ないことから、豪華保守派布陣を見て「論戦に負けちゃう」とおじけづいているのは左派の方でしょう。その一端はこのDVDでも十分垣間見ることができます。
右でなにがわるい
(2008-07-10)
やっとこの平和ぼけアホポンマスコミ支配国家に少しはましな番組ができた。
この番組を右よりという人たちがいるが、右で何が悪い、左曲がりよりいいだろう。

