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ポニーキャニオン

グループ:DVD

ランキング:18781

価格:¥ 18,955

発売日:2008-10-01

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http://watamax.com/dvda/asin/DVD/B001BDUZZA/

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カスタマーレビュー

マスコミと視聴者の温度差を感じさせてくれるドラマ。  (2008-12-18)
天海さんのファンで見ていましたが、正直言うと、ある意味でこのドラマは現実離れした感のあるドラマだと思いました。
このドラマの主人公達の世代はいわゆるバブル世代の優等生組。それが40代を迎えた今それぞれがどのように生きているか?をドラマ化したものでアラフォーの流行語を生みだしたのは分かります。
このドラマの中で天海さんと結婚紹介書営業役の片桐はいりがディスコで踊って喜ぶシーンがありましたが、
バブル世代が皆ディスコに行ったわけでもなく、沢山のボーイフレンドに囲まれてブランド物を持っていた訳でもないです。
あくまでもこのドラマはマスコミ目線で見た「東京の高偏差値大学で学生生活を送った40代を迎えるバブル世代」であって、
通常のこの世代の大学進学率やその他の事情等から見たら雲の上の話なんじゃないかと思う。
バブル入社の女子社員達はバブル前の男女雇用均等法の影響もあって一般職・総合職とレベルベルに分かれていましたが、
会社によっては不況が来てすぐに人員整理で解雇される事も多かったし、入社後2〜3年で寿退社する女の子も多かったには多かったけど、いろんな面で自宅通勤がまだ常識だった時代でもあったと記憶しています。
他のドラマでもよく40代の女性役員が出てきますが、こういう人って氷山の一角に針を刺したほど稀少すぎる存在だと思う。
この世代で得をしたのは女子大卒と女子短大卒と男子大卒だけじゃないかと思う。
女子医学部生は今よりもぐっと少なかったのではないかと。
しかも天海氏が演じる聡子みたいに美人で生活感のない女医さんが主人公よりも、もっと世の中にも仕事にも異性関係にも疲れた40代の女性とか地方に住んでいる×一子持ちの女性が結婚相手を探す方がピンとくるんですがねぇ。
大塚寧々が演じる役の世代になるともうバリバリの氷河期でしょ。主人公達とはいくら付属校だったからと言っても5歳くらい年が離れていたら何の接点もない年代じゃないかと思うし、
就職で編集部に入ることすら至難の業では?銀行のコネ入社も殆どなくなってた時代だし。
ドラマだからと思って気楽に見流す感覚で見ましたが、今の40代ってもっと生活感があるでしょ。でもこのドラマには生活感もリアリティもない登場人物ばかりで面白みに欠けました。
それにアメリカのドラマの影響なのかしらん?最近のドラマには必ずと言っていい程
職業が編集関係の女性が出てきますが、雑誌の編集関係者って言うのも雲の上過ぎて余計に地方に住む人間には実感がわかないドラマにさせてしまっています。
大塚寧々の役みたいな勝気で意地っ張りな女の子の役って、昔の鈴木保奈美がよくやってた気がする。
松下由紀さんが演じた主婦が派遣に再就職して戸惑う場面等は身近に感じられました。ただ、やたらと夫にごみ出しを強いたり、夫の失業みたいな内容を無理に詰め込んだ感じがある。
話の内容や脚本もなんとなくバラバラな感じがしました。
ドラマ制作者側と視聴者との温度差を感じさせてくれるドラマでした。

これは年齢に関係なく(心が大人)のドラマです。  (2008-10-09)
ラブシーンが無いとか、アラフォーだなんて若い子は見ないドラマだとか、そんな意見をよく聞きましたが、そんな短絡的に片付けられるようなドラマではなかったように思います。このドラマは(昨今に多い)視覚や聴覚の刺激のみで感じるドラマではなく(もちろん主人公たちの美しさもこのドラマの魅力の一つでしたが)、劇中の1つ1つのセリフから何かを感じる…感じなければならない、深い内容のドラマだったと思います。

年齢層は高めだが・・・・  (2008-10-01)
ドラマ視聴前はキャストの平均年齢も30後半だし正直微妙でした・・・

でも、実際ドラマを見ると面白かったです!
特に主人公の天海祐希さんと藤木直人さんの演技が良かったです。

天海さん演じる精神科医・聡子の40を目前にして結婚・出産に焦りながらも、
自分のこれまでの人生を後悔していない、そんな前向きな生き方が素晴らしかったと思います。

藤木さん演じる心理士・岡村は少し変わった性格でエコには特にうるさいですが、
心理士としての彼は優しく、聡子にとって気になる存在になっていくのが良かったです。

けど聡子の後輩・奈央役の大塚寧々さん・・・
本来なら彼女がアラフォー世代なのにこのドラマでは5歳もサバ読んでいます。
少し無理があるのでは・・・(彼女が悪い訳ではありませんが・・・)
配役を間違えていませんか?

という事で星4にさせてもらいました。

最初から見てれば良かった!  (2008-08-01)
ショック! 最初から見ていれば良かった!!

と思ったドラマです。

女にとって結婚ってやっぱ人生の大きな出来事なんだなぁ〜って未婚のアタシは深く思いながら見ていました。

自分はどうすれば自分らしく生きていけるのか。

『結婚』というものを軸に色んなタイプの女性が悩み、ぶつかり、探っています。
dvd出たら最初から見ます。

見終わった後に何か自分のことで一つ大きな決断を自分自身で下せそうな気がします。

天海嬢はいつのまにか“ドラマ女王”の貫禄さえ出てきたけど、ややマンネリ気味か…?  (2008-06-30)
弁護士や教師といった知的な職業の役柄が多く、またそれがぴったりハマっている天海サン。
今回の精神科医役も実に様になってました。優秀な医師なんだけど、一人の女性としては
不器用で三枚目…みたいなキャラクターはある種、類型的にも感じましたが、
それでもなんとなく楽しく見ていられたのはやはり彼女の優れた演技力のせいなのでしょう。
特にユニークでもないストーリーでしたが、ちょっといいなと思ったのは、主人公の友人たちの物語にかなりの時間を割いていた点。
家庭内での自分の存在意義を見つけられず自立を模索する同級生、人に羨ましがられるような結婚に飛びついて
後悔する後輩などを対比させることで、結婚に対する多様な見方、考え方を提示しているのがなかなか面白く、いろいろ考えさせられました。

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