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アイテム詳細

ジョージ・ルーカス
キャスリーン・ケネディ

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

グループ:DVD

ランキング:81

価格:¥ 3,561

発売日:2008-11-07

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://watamax.com/dvda/asin/DVD/B001G9U55Y/

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カスタマーレビュー

単純におもしろい!  (2008-11-21)
この作品はいままでのインディ・シリーズの伝統をそのまま受け継ぎ、
さらに最新のCGを駆使していてこれまでのインディファンも、はじ
めて観る人も楽しめると思います♪
今回はクリスタルスカル、ロズウェル、UFOなどのオカルト色が強
く、個人的にそれらが大好物であるため、とても興味深かったです。

インディシリーズっぽくない終わりかただなという印象。
そしてスピルバーグは何年かおきに宇宙人関連の作品を出している事
などから、ただ単純にそういう設定にしたのではなく、2012年の
事や宇宙人関連の情報公開のためのメッセージが少なからずあるので
はないかと思ってしまった…

完全に蛇足  (2008-11-17)
念のため最初に言っておくと
普通にアクション映画として2時間過不足無く楽しめる作品です。

ただしただのアクション映画ならそれでもいいのですが
他ならぬインディ・ジョーンズの新作となると
手放しで褒めるわけにはやっぱりいきません。

50年代的B級テイストで、という製作側の意図もわからないではないのですが
その路線はとっくにハムナプトラシリーズに受け継がれてしまっているわけで
いまさらインディを復活させるなら本家ならではの
プラスアルファをファンは期待するわけです。

ところが軍隊アリの襲撃から終盤の遺跡の崩壊まで
これはハムナプトラで見たよと思わせるような作風には
正直インディの墓穴を暴いて遺産を台無しにしたような印象が残ります。

シリーズの新作としては完全に蛇足。
いまさらマリオンとインディのトウのたったロマンスなんて
見たかったひとがいるの?

子供の頃から大好きだったシリーズだからこそ、どうがんばっても星ふたつ。

駄作です  (2008-11-14)
映画館で見ました。しかし、脚本が悪すぎるし、テンポが悪すぎですよ。スピルバーグも終わったのかなぁと感じました。最後のオチもたしかに違和感ありますが、(笑)。あらためて旧三部作を見返しましたが、面白かったです。いやぁ、インディーファンは落胆でしょう!トホホ

お祭り映画  (2008-11-12)
ストーリーは今までで最悪です。
インディジョーンズの懐かしい映画をまた観れたのは、素直に良かったです。

ただなんとなく面白い。それだけの映画だったと思います。

特典を観ると、スピルバーグがこの映画を作るのを躊躇して、無駄に年月が経ってしまい、
どんどん公開される他の映画のアイデアの方が素晴らしく、
宇宙人だそうとかいうようなありきたりなアイデアも斬新でなくなり、
ストーリーがどうしようもなくなったのがわかります。

なぜか、前作をまた観たくなってしまった。

盟友達による同窓会的、ファンサービス映画  (2008-11-12)
スピルバーグやルーカスが今日の映画を大きく転換させたことは間違いがない。
ジョーズ、スターウォーズ、インディ・ジョーンズなど、それまでの映画界にはない作品を作り出し、その大ヒットに驚愕した同業者はこぞって類似作品を乱発するに至っている。

インディ後は、「トゥーム・レイダー」「ナショナル・トレジャー」「ハムナプトラ」など数え上げればキリがないほどインディーっぽい作品が登場し、今も作られている。

インディこそ今日の冒険映画の原型である。
それ故に4作品目の登場をファンはどれだけ待ち望んだことだろう。
ハリソン・フォードにとっても出世の転機となった作品だけに感慨もひとしおのことと思う。

観賞後の感想としては「懐かしい」の一言に尽きる。
サウンド、アクション、ストーリー展開など「インディ」であるのだが、主人公やヒロインの老齢化を激しく感じるので観ていて「頑張っているな…」という痛々しいイメージが大きい。

同じ高齢俳優として「ザ・ロック」のショーン・コネリーや「ウェスタン」のヘンリー・フォンダなどが思い出されるが、高齢でありながらも若者に負けないような迫力があった。
それに対してハリソンは半ばお爺ちゃん化しているように感じた。

若い頃からまったく同じコスチュームであるので、中味の変化が大いに気になるのだろうか。
インディは負けるはずがないので、安心をして観ていられるが、安心故にドキドキ感はほとんどない。

ラストでお気に入りの帽子を誰にも継がせない…というシーンからインディはハリソンで終わりというメッセージがあるように思える。

映画史に残る名作インディの幕切れに相応しい。是非1,3,4と続けて観たい。

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