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角川書店
グループ:Book
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価格:¥ 1,155
発売日:2006-04-07
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カスタマーレビュー ![]()
本当に完結するのか・・・
(2007-10-20)
あまりに発売ペースが遅いので、もうブッ○オフに売却しました。アマテラスとラキシス中心の話の展開を期待していたが巻が進むにつれて主人公が誰なのかわからないし時代もあちこちに飛ぶしでもう購入する気力もなくなってしまった。
クリスの台詞が良い
(2007-08-15)
幼少の頃のトラウマが原因で戦いを恐れてしまうクリスティン
しかし、慧茄の「私だけが知るフィルモアの王妃して皇帝と国のために戦って」
に励まされ立ち直る
「もう泣かぬ、恐れぬ
戦いと血しか知らずに死んでゆくことを
恐れることはもうない
たとえ、花壇に花は咲かずとも
私は一生に足りる恋をした!」このクリスの台詞(心の中)が良い!
「FSS」は好きだけど
(2007-05-10)
全編通してFSSの興味深いところは「絶対悪」が存在しないところだと思う
1巻で悪役だったデコ−スワイズメルもここへ来て何か妙に感慨深いキャラになっちゃってるし
2〜3巻でコ−ラス3世を殺したフィルモア帝国の内情にも感情移入出来ちゃったりします
4巻のキャラ紹介でのスカ閣下に対する永野氏のコメント
「多くの歴史上の英雄や国民的指導者なんて他国から見たらこんな人物じゃなかろうか?」
それぞれの国家にちゃんとした「理由」が存在してる、まさに「歴史物語」がFSSの本質だと思います
ただ、スト−リ−展開が長すぎる事、トラフィックスも1はかなり凝縮した話なのに対して2・3は「ザ・シバレ−ス」と「マジェスティックスタンド」の影に埋もれてしまっている感じがありました
キツい事を言うなら、かつてのFSSに感じた「イカしたハイブリッド」な感じが消え、オタク向けの「萌え要素」が味を占め始めているのが残念です
個人的に好きなFSSという事実と相殺して星3つ
コートームケイ(荒唐無稽)だろうとなんだろうと好きなんだよ〜(泣)
(2006-12-14)
ついつい買っちゃう自分に涙。
何度も読み返しちゃう自分に涙。
…私の寿命が尽きるのが早いか、話の完結が早いか、とっちだ?!
自分はクリスがおば〜ちゃまから「イヤリング」の意味を
聞かされて復活するところが好きです。
騎士ひとり生かすに・・。
(2006-10-29)
12巻を読んで久しぶりに1巻から読み返してしまいました。20年愛され続けるには20年飽きられなかった訳で複線がこんな風に・・という仕掛けに感心しています。
クリスティンの胸に秘められた恋心は永遠に花は咲かないし、クバルカンのノンナも来るべき悲劇に向けての思惑を秘めているようです。パルセットと呼ばれ涙する彼女の気持ちをヨーンが理解するとき最強の騎士が誕生するのかもしれません。それは黒騎士が膝を着く時かどうかわかりませんが、何かを背負って戦うからこそ強い。これはFSSの底辺に流れる力強い水脈です。
初めて読まれる読者のみなさま。新しいファンがひとりでも多くFSSをご覧になりますよう、
星5つでご紹介します。7777年にアマテラスと羅騎士巣(まちがい)ラキシスが再開するまで見届けようではありませんか。

