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集英社
グループ:Book
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価格:¥ 410
発売日:1996-10
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カスタマーレビュー ![]()
2巻が一番好き。おもしろすぎるwwww
(2009-01-04)
なんてセンスの良い漫画なんだ!!
セリフ選びと展開、キャラ。
どれも洒落てるなぁ。
3巻だけなのに、数え切れないくらいの名場面、名セリフ!!
名場面っつっても、あっつくるしー
お決まりの感動シーンなどない。
力抜けててかっこいいなー
冨樫の描く子供たちって、どうしてあんなに魅力的なんだろ!!
カラーレンジャー大好きだわ!
この漫画のふざけっぷりが良い♪
有名な賞を受賞されてる映画など
遥か越えた傑作。
世界的な名作になれるレベルの漫画なのに、
あまり、一般知名度は低いのが悲しい。
真面目に描くと難しい話も、ユーモアたっぷりで、
読ませて、笑わせます。
飽きない。
王子(宇宙人)の壊れっぷり炸裂しています。面白いです。
(2008-12-30)
2巻は「カラーレンジャー」の話がメインになっています。
1巻でも大活躍のバカ王子(本名)が5人の小学生を拉致、
無理やりレンジャー変身リングをつけさせます。
(こう書くといきなり恐ろしい展開ですね。)
その5人が選ばれたわけも、結局は人格が壊れた王子が楽しむ為ではあるので、
倫理的にはめちゃくちゃですが、実はちゃんと存在しています。
それで終わるのかと思いきや、またもや話はどんどん大きくなっていきます。
先が気になって仕方なくなるのは1巻と同じです。夢中にさせてくれます。
もちろんレンジャー編も最高のオチがつきます。
終わり近くの「演説」している王子の表情が最高でした。
小学生に何を経験させようとしてるのかがわかり、本当に馬鹿馬鹿しいのですが、
王子の壊れっぷりを垣間見ることができます。
そして、自分への制裁手段まで
うっかり口走ってしまうのも大笑いさせてくれました。
(見せ方が上手いので、このことを知ってしまっても大笑いできますよ。)
笑いすぎて腹が痛くてヒイヒイ言わされます。
マクバク族の話は結構シリアスです。これはこれでスリルがありやはり面白いです。
富樫先生の天才ぶりが遺憾なく発揮されています。
小学生っぽくないどこか大人びた小学生。
(2006-12-21)
小学生が小学生っぽくない言動なのが良い。いかにも富樫さんの漫画らしい。
この巻はところどころにギャグが散りばめられながらも、知性を刺激される内容でとても面白かった。
推理小説を読んでいるときのような知的興奮を覚えた。
やはり富樫さんは凄まじい才能の持ち主だ。
緻密な伏線を張り巡らした複雑で奥深いストーリーは、何度読んでも飽きのこない大人の鑑賞にも余裕で耐えうる傑作だ。
ややアブノーマルでございます。
(2005-08-20)
第1巻の終わりに描かれていたように、第2巻の主人公は小学生5人である。主人公といっても、王子に拉致され、「カラーレンジャー」に変身できるブレスレットを無理矢理つけられた子供達である。王子の暇潰し、もしくは遊び心の所為で、子供達は王子の製作した実物大のRPGを体験する事になった。しかも、地球とは異なる惑星で。当然、彼等は地球に戻るため、必死にレベルを上げて冒険を開始するのだが、いきなり出逢った敵のレベルが1300。「勝てるかッ!!」。ゲームを製作した人間の性格にかなりの問題があるので、子供達はひたすら苦労する事になる。
どんな状態になっても現実をしっかりと受け止め、何とかしようとする子供達の姿は結構カッコ良かったりする。彼等は外見こそ子供であるが、内面はしっかりとした1人の男性なのだ。だからこそクラフトやサドに負けないくらいキャラが立っているのだと思う。唯一、「ガキっぽいなぁ〜」と感じるのは、純粋な心を持ったまま成長した王子だけである。そういった外見と内面のアンバランス感がまた面白い。
テンポよく話がまとまっているので、一気に読みきることが出来る。シュールな笑いが好きな方は是非読んでほしい作品である。
おもしろいんです。
(2004-09-29)
作者は幽遊白書、H×Hと次々人気作を打ち立てている方ですが
私的に富樫作品で一番面白いのはこの漫画だと思います。
表紙もパッと見からしてジャンプ漫画の定番、努力!友情!冒険!という感じではないので
友達に勧めても見る前は総じて受けが悪く・・初は半ば押し付け状態ですが(笑)返ってくる反応はいずれも同様です。面白い!
私自身この作品を最初に読んだのはもう何年も前ですが、未だにストーリに飽きがきません。いつまでも手元に置いておきたい作品です。
こんなディープな世界観、ジャンプではこの人ぐらいしか表現することができないのでは。?
ストーリー性重視の方、キャラ萌え視点の読み方に飽きた方に是非オススメ、
富樫独特のサイコな世界に引きずり込まれます。

