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冨樫 義博

集英社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 410

発売日:2005-07-04

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カスタマーレビュー

別格  (2008-04-15)
なぜこのタイミングで旅団のメンバーが出てきたか?
それは今後蜘蛛が(戦闘シーンとして)もう登場しないことの示唆しているとしかおもえない。
メンバーをよく見てみるとわかるが、今回登場してるのは念能力がかつて不明だったメンバーです。
キメラアント編というくくりでいくと雑魚中のザコである敵に対しここでわざわざページを割いて描写したのはそれ以外全うな理由が見当たらない、。
という意味であるいみ寂しかった。

作品の評価ですか?そんなことおこがましくてできません(笑)
☆10でも足りないということで・・・。

フェイタン!!!!!!!!!!!!  (2008-02-24)
幻影旅団の方々の戦闘能力が次々に明らかになります! 特にフェイタンとボノレノフはカッコよすぎっ 後は、コルトピの戦闘能力が知りたい!!!

才能の無駄使い  (2007-12-11)
冨樫先生は良くも悪くも「凝り性」な漫画家だと思います。
まあ絵に限っては凝り性どころか正反対ですが、物語に関してはとても不定期連載するような人とは思えないほど考え抜いて作られています(むしろ不定期連載による時間的余裕のおかげかな?)。
ただ、それゆえにどうでもいいところでも無駄に凝ってしまうのが玉に瑕です。
ザコ敵との戦闘などがその一例で、相手の能力や心理戦などに余念がなくその場面単体としては面白いのですが、話の流れを考えると「ここ必要か?」というのが少なくありません。
要するに「その場しのぎ」的な部分があるんですよね。そんな部分でも妥協なく考えて描こうとするのはある意味凄いですが。
この漫画は物語自体のドキドキ感もさることながら、不定期連載なため「次はいつ休載してしまうのか」という違う意味でのドキドキ感もある漫画です(苦笑)
それゆえ読者は少しでも多く続きを読みたいわけで、一話の重みも他の漫画とは違いますから(作業にあてられる時間的にも)、その場しのぎのどうでもいい展開だけはやめて欲しいですね。たとえどんなに凝っていても。
それが出来ないなら毎週ちゃんと載せるべきです。

ポスト・モダン  (2007-10-10)
倒錯した性にからむ肉体の

表現が上手い奴ほど

性に罪悪感を感じてるもんだよ

そうゆう奴ほどナガイんだけどな

天才の描くグロ  (2006-08-23)
 グロさがピークを迎えた22巻です。
 人間誰もが怖いものみたさと、残酷性を、刺激する巻でした。
 そして、やはり画力のすばらしさ・・。
 しかし、カバーに「ジャンプと併せてお楽しみいただければ幸いです」のコメントは、不必要だと思いました。
 最近、少年ジャンプのほうの『ハンター×ハンター』は、デッサンのみのような乱暴な絵や、連載休止などで、評判はよろしくありません・・。
 天才ゆえのわがままぶりなのでしょうが・・。
 それなら「ジャンプはかったりくてね」というコメントをのせてくれたほうが、よほどエグくて、この22巻にはぴったりだと思います。
 

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