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集英社
グループ:Book
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価格:¥ 410
発売日:2006-03-03
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カスタマーレビュー ![]()
以前のおもしろみがない。
(2008-10-06)
グリードアイランドまでは非常に洗練されたストーリー構成でした。
しかしながら、今の展開は以前の面白さがない。
戦闘において、折角の念というものを現在のストーリー展開は崩していっているように思う。
念における旅団との駆け引きなどは双方のキャラクターの心理描写も見事でとても面白かった。まさに息をのむ展開であったし。キャラクターへの共感などが読者をとても感銘させたはずだ。
しかし、今は命をかけた戦いのスリル感があったとしても、その時のような面白さがない。
グロテスクさを強調したり、非情さを多くしても面白くなるものではない。そこを面白いという人はサイコなものを読めばいい。
グロテスクさを強調しすぎるのではなく、問いかけてくるようなものが以前にはあった面白みだと思う。
もっと筋の通った、富樫先生ならではの展開をこれから期待したい。
さすがの冨樫先生も…
(2008-05-06)
さすがに劣化していきますね。GI編までは本当に素晴らしかった。でも蟻編は酷い。「一方その頃…」のようなセリフを使って新たなシナリオを作り始めるとたいていダメになります。最近の例ではデスノートですかね。さすがの冨樫先生でも例外ではなかったようです。
旅団の能力がアレだったのでそろそろ危ないなぁとは思ってましたが、この23巻のタコで僕の中ではもう99%終わってしまいました。
だけど冨樫先生なら何とかしてくれるかもしれない。そう思わせるほどハンターハンターには不思議な魅力があります。☆を3つにしたのは残り1%の期待からです。
その1%の期待に応えて下さることを切に願っています。
キルアを最後まで描いて欲しいです
(2007-09-26)
ゴン以上にキルアが成長してく話が楽しいんです。
(独断すみません)
頑固だったり素直だったりの、人としてのゴンは最初からほぼ完成されていて、
どちらかというと心の安定は取れてる。ジンに会うって目標もある。
けれどキルアは違う、世渡りはできても心が不安定なままだったから、
クールな裏で、ゴンとの友情とかにすっごく教わってく感があって、
その部分が胸キュンなんです。
劇中のグロい描写や時に非情に思える世界観は、読者の現実社会にもリンクして、
その中でやっぱこれ大切だろってことを、美化せずに伝えてるのがすごい。
危うくて孤独ゆえ残酷だったキルアがどう変わってくのか、到着点はどこなのか、
それがとても楽しみです。もうあまり描かれないテーマになる可能性もあるけど…
でも少なくとも、
ハンターハンター面白ぇー言いながら、誰かいじめてる人がいたら悲しいかも。
きまぐれーにいろんなテーマを盛り込めるよくばりな漫画だと思うし、
どこが一番面白いかも読む人によって違うはず。
ただ個人的には「幽白」よりは「レベルE」のテイストを広げて欲しいので、
少年漫画だからって常に闘いを律儀に描いてく必要はないと思います。
プロ意識で、キルアたちがキチンキチンと活躍するだけの話を描いてもらうより、
描きたいことだけ描いてもらうほうが、どんな話でも納得できます。
富樫さんには、好きな漫画だけ描いて欲しいです…
連載再開!!
(2007-09-04)
連載再開を聞いて小躍りして喜んだのは私だけではないはず。
もう何年でも待つつもりでいました。
本誌の画が落書きレベルでも、この作品に対する評価はずっと変わらなかったくらいですから。
それぐらいオモシロイ!
まだ読んだことのない方、この機会にぜひ一読をオススメします。
読まず嫌いなんて勿体無いですよ!
遂に…
(2007-09-04)
10月6日遂にアイツが帰って来る!
しかもに4日には24刊発売予定!!

