アイテム詳細
セイコーインスツル
グループ:CE
ランキング:11076
価格:¥ 50,800
発売日:2007-03-30
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http://watamax.com/dwordstore/asin/Electronics/B000NVKX6C/
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カスタマーレビュー ![]()
使いやすい
(2008-09-28)
他社の電子辞書を含め、非常に迷いましたが、海野辞書(ビジネス技術実用英和・和英大辞典)はコンテンツカードで追加できないので、この機種を選択しました。
海野辞書に加え、「やさしいビジネス英語 実用フレーズ辞典」と「科学技術論文、報告書その他の文書に必要な英語文型・文例辞典」が入っているので、ツギハギで英文作成しようという時に便利です。個人的にはレター事典やEmail事典がも入れて欲しかったのですが、ターゲットユーザが違うのでしょう。
使い勝手にはとても満足しています。メニューキーが2列あるので、必要な辞書や機能にたどり着くまでの操作手順が少なくて済みます。キーボードも定評通り使いやすいです。画面は広く視認性に優れています。バックライトは、無くても支障ありませんが、あればあったで便利だったと思います。総合モデルには、タッチパネルがあると便利かも知れませんが、英語特化モデルなので、むしろ無い方が使い勝手を追求できるんじゃないでしょうか。電源がバッテリーのみなのは、気になります。
上位モデルの充実ぶりは各社素晴らしく、非常に悩みました。どれを買ってもハズレにはならないと思うので、正直どれでも良かったかも知れません。海野さんを応援という意味で最後は迷いを消しました。
買ってよかった
(2008-09-06)
仏語の入った電子辞書ということでセイコーのSRT-5020を使用していました。しかし、TOEICの勉強にはこの製品の収録辞書に不満を感じることが多くなり、家電量販店で複数のメーカーの製品を比較検討し、これを選びました。4万超の出費に躊躇いましたが、思い切ってSR-G9000を購入しました。画面は明るくて綺麗ですし、キーの反応も速い。複数辞書の一括検索機能は本当に便利です。仏語は別途カードを購入しなくてはいけませんし、日本語による一括検索は和英だけでなく、国語辞典も対象となり少し面倒ですが、それは些細なことです。収録されている辞書は他社製品の追随を許しません。仕事で日常的に英語を使う人やTOEICを受験する人にはもってこい辞書だと思います。
買いました、SR-G9000
(2007-12-22)
ついに、買いました。
いろいろ迷った末でした。電子辞書の場合、なにぶん、安い買物ではないからです。
セイコーさんの電子辞書、これで、4台目です。
結論から言うと、「現在のところ」、満足しています。
セイコーさんの辞書の最大の短所、「起動」について言うと、「瞬時」とまでは言わないけど、相当に改良されている感じです。ほとんど、支障はありません。電子辞書を使う人間は、忙しい人間が多いですよね。たとえば、仕事で、「paper」という単語を電子辞書で引く場合、これまでのセイコーさんの場合、電源を投入してからすぐにpaperと入力したつもりでも、実際の起動までモタモタしていて、paperの「p」が入力漏れとなり、ずいぶんイライラしたものです。それが、今回の場合、ほぼ解決したと思います。
それと、もうひとつ、スピーカーの音声が、これまでモゴモゴ聴こえていたのが、格段の発達です。もうひとつ、文字の拡大が、数段階に分かれ、とても見やすいですね。
コンテンツは、すばらしいです。Oxford系の辞書と研究社の英和・和英が搭載されており、私としては、大満足です。でも、辞書だけは、個人の好みの問題ですから、なんとも言えませんが。
デザインですか? これは、ううん……(笑)。でも、重厚な感じが出ています(笑)。
買ってから、まだ、数日です。使い勝手と画面は、最高です。ディスプレイの「くっきり鮮やか」。これには、嘘はない感じ。お店で、実際に手にとって、確認してください。
心配なのは、ただ一点。内臓電池のことです。現在のところ、問題はなさそうですが、これからが心配です。劣化がどの程度早く進行するか。
初期不良さえクリアすれば、まあまあ、買ってから後悔する物ではないようです。お勧めします。
史上最高の一品!
(2007-12-17)
これまで、はじめて英語の電子辞書が発売されて以来、Casio, Sharp, Sony, そしてSeiko,と数かずの英語電子辞書を使ってきましたが、これまででこのSeikoのG9000が最高の一品といっても過言ではありません。確信持って言えますが、これが2007までで最高のものです。現在アメリカ人の夫とアメリカに在住していますが、日本帰国のさいこれを見つけて即購入しました。もっとも新しいものでは、まだ2007年の2月に出たばかりのCASIO XD-GW9600を持っていますが、すべてにおいて、クオリティは雲泥の差です。使いやすさはseikoさんがトップでしょう。中身もこのG9000のほうがCASIOの9600よりもはるかにすぐれています。これはアメリカ在住の身で主人がアメリカ人ということもあって、自信をもって言えます。内容の細かい説明については細かくここでは書きませんが、両方を使ったことがある方ならおわかりだと思います。もし、この双方の間で迷っていらっしゃる方がいらしたら、ぜひSEIKOのほうをお勧めします。それと、バッテリーの点ですが、アメリカにおいても、このseikoの充電電圧は海外の電力に対応していますので、安心してそのまま充電して使えますので心配ありません。
硬派な”辞書”
(2007-10-26)
ランダムハウス英和を搭載した物が欲しかったのですが,これが入っている電子辞書は2機種しかなく,選択肢は限られていました。
実機を見た所,液晶画面の見やすさ,キーボードの押しやすさではセイコーの方が圧倒的に良かったことでこちらを購入しました。
他に,ビジネス技術英和和英が入っていることも大きな理由になりました。
趣味と仕事半々で使う上では,いい組み合わせでした。
使い勝手ですが,大辞典一つですむかと思っていたらそうでもなく,中辞典の方が分かりやすい訳語がヒットするケースもありました。入っている辞書がとてもバランスがとれていると感じます。
他の辞典を併せてまるで一つの辞典のように扱うことができる検索機能と相まって,うまく補い合ってくれます。
操作については文句なし。押しやすいキーボードは何とか両手5本指で打てないこともないし,液晶は高精細で,本当に快適です。
バッテリーは携帯などと同じ充電池です。おかげで本体重量は軽いのですが,使い回しの利く単4が使えた方がよかったかな。これについてはまだ何ともいえません。
なお,お楽しみ系の機能や,コンテンツは一切なし。辞書コンテンツとそのためのハードにお金をかけた,という感の,硬派な一台です。
付加機能を重視される人には割高に感じられるかも。

