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アイテム詳細
装甲騎兵ボトムズ AG-PF04 ペールゼン・ファイルズ04 戦略動議
タカラトミー
グループ:Toy /ランキング:8161
価格:¥ 4,180
発売日:2008-09-24 /通常24時間以内に発送
タカラトミー
グループ:Toy /ランキング:8161
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発売日:2008-09-24 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
あまりお勧めできません。
(2008-09-30)
この商品は自分としても大好きな機体であるターボカスタムで、PF本編でもかっこよく活躍してくれたのでそれなりに期待していたのですが裏切られた気分です。ドッグキャリアーは問題ないとしても肝心のターボカスタム本体はあまりよくありませんでした。まずマシンガンの持ち手が左右どちらも塗装されていません。また、自分が買ったものは脛の内側がリブではなくスリットになっていました。せっかくのISSターボカスタムなのに露骨にコストダウンが見受けられ、あまり良い印象は持てませんでした。
ISS仕様のターボカスタム
(2008-09-04)
セット04は現時点で発売前ですがペールゼンファイルズDVD(限定版)6巻に付属と(塗装)色が違うだけのようなので、ターボカスタムの仕様について触れてみます。
新造形のジャイロバランサー付きのミッションパックは造形も良い感じで降着姿勢にも対応されています。
他では、既存のターボカスタムのミッションパックのように予備マガジンは引出式になっていませんでした。あと、上腕の肉抜きの無いバージョンですが背中のネジ穴は相変わらず丸いパーツで埋める仕様です。脇腹に装備品が今回は無いので脇腹のパーツとの金型の兼ね合いがあるのでしょうか?
しかし、腰アーマー上の予備マガジンは脱着可能版です。肩のISSマークのタンポ印刷は良い感じと思います。
トータルとして私はターボカスタムは好きな方なので背中の穴埋め以外は満足ですね。
限定版に付属のターボカスタムの成型色はCG画像とは異なった印象で、ややプラスチック感が気になる濃い紺と黒ですがこちらのセットではガンメタ塗装仕様との情報なので、また印象が変わると思います。
ISSターボカスタム+ドッグキャリアーで星5つの感じですが星を一つ減らしたのは今回の塗装仕様でバーコフ隊を結成しようとすると割高になるからです。ですので単品化も切実に希望します!
2008/09/24入手後追記
ターボカスタムは、やはりDVD限定6巻と塗装以外は同仕様(ランナーも同じ内容なので平手も有り)でした。造型の違いに気がついたのは脚の3本筋は6巻限定ではリブでしたがセット04では、なぜかスリットで残念でした。
塗装では黒っぽいパーツに金属感があり、DVD限定6巻付属より好印象です。
ISSのマークの色も銀で、その他は銀ラメがどのパーツにも全般に施されていました。
ドッグキャリアーは中央のタンクはダイキャスト製のパーツで重みと安定感があります。
気になった所は先端の丸い部分に設定上、モールドがあるのに省略されてる点でした。
メインはドッグキャリアー。
(2008-08-13)
久しぶりのOVA”ペールゼン・ファイル”(以後PF)の登場で、
多少なり賑やかになったボトムズ周辺。
しかし、AGに限っては、PFがもたらしたものは
決してプラス要素ではなかった。
従来路線のTV、旧OVA版のATのリリースが停滞し、
その代わりにPF版にリファインされた発売済みのATのリリース。
しかも、どれもこれもスコタコとの抱き合わせ。
そのあげく、PF発のシンボル的ATの”チャビィー”は出ないときている。
で、今回のAGだが、本体?のタボカスには魅力はない。
この商品の最大の魅力は、PF版の大型ドッグキャリアーといえる。
本音を言えばTV版の単座型をだして欲しかったのだが、
2機のATが載せれるのはAG的に面白い。
こういう遊びが出来るのはAGだけだからである。
が、キャリアーだけの為に買うには高すぎる。
キャリアー4点、タボカスで減点2点。
今までのタコバリ展開がなければ、もっと評価できる商品なのだが、
AGの場合はコレクション的意味もあるので、リリース履歴は無視はできない。
タコバリエ展開&高額化の止まらないAG。
ファンどころか、それらを取り扱わなければならない
小売店にも在庫というダメージを与え、その結果、
市場が”ボトムズ”を敬遠しないかどうか心配である。
とにかく、一年経っても新規ATが出なかったのは深刻な状況だ。
それが小刻みなバリエ展開による労力と資金の損失によるものだとしたら、
本末転倒である。
これはAGファンが望んでいる状況ではないと、断言する。
おすすめ度:
あまりお勧めできません。
この商品は自分としても大好きな機体であるターボカスタムで、PF本編でもかっこよく活躍してくれたのでそれなりに期待していたのですが裏切られた気分です。ドッグキャリアーは問題ないとしても肝心のターボカスタム本体はあまりよくありませんでした。まずマシンガンの持ち手が左右どちらも塗装されていません。また、自分が買ったものは脛の内側がリブではなくスリットになっていました。せっかくのISSターボカスタムなのに露骨にコストダウンが見受けられ、あまり良い印象は持てませんでした。
ISS仕様のターボカスタム
セット04は現時点で発売前ですがペールゼンファイルズDVD(限定版)6巻に付属と(塗装)色が違うだけのようなので、ターボカスタムの仕様について触れてみます。
新造形のジャイロバランサー付きのミッションパックは造形も良い感じで降着姿勢にも対応されています。
他では、既存のターボカスタムのミッションパックのように予備マガジンは引出式になっていませんでした。あと、上腕の肉抜きの無いバージョンですが背中のネジ穴は相変わらず丸いパーツで埋める仕様です。脇腹に装備品が今回は無いので脇腹のパーツとの金型の兼ね合いがあるのでしょうか?
しかし、腰アーマー上の予備マガジンは脱着可能版です。肩のISSマークのタンポ印刷は良い感じと思います。
トータルとして私はターボカスタムは好きな方なので背中の穴埋め以外は満足ですね。
限定版に付属のターボカスタムの成型色はCG画像とは異なった印象で、ややプラスチック感が気になる濃い紺と黒ですがこちらのセットではガンメタ塗装仕様との情報なので、また印象が変わると思います。
ISSターボカスタム+ドッグキャリアーで星5つの感じですが星を一つ減らしたのは今回の塗装仕様でバーコフ隊を結成しようとすると割高になるからです。ですので単品化も切実に希望します!
2008/09/24入手後追記
ターボカスタムは、やはりDVD限定6巻と塗装以外は同仕様(ランナーも同じ内容なので平手も有り)でした。造型の違いに気がついたのは脚の3本筋は6巻限定ではリブでしたがセット04では、なぜかスリットで残念でした。
塗装では黒っぽいパーツに金属感があり、DVD限定6巻付属より好印象です。
ISSのマークの色も銀で、その他は銀ラメがどのパーツにも全般に施されていました。
ドッグキャリアーは中央のタンクはダイキャスト製のパーツで重みと安定感があります。
気になった所は先端の丸い部分に設定上、モールドがあるのに省略されてる点でした。
メインはドッグキャリアー。
久しぶりのOVA”ペールゼン・ファイル”(以後PF)の登場で、
多少なり賑やかになったボトムズ周辺。
しかし、AGに限っては、PFがもたらしたものは
決してプラス要素ではなかった。
従来路線のTV、旧OVA版のATのリリースが停滞し、
その代わりにPF版にリファインされた発売済みのATのリリース。
しかも、どれもこれもスコタコとの抱き合わせ。
そのあげく、PF発のシンボル的ATの”チャビィー”は出ないときている。
で、今回のAGだが、本体?のタボカスには魅力はない。
この商品の最大の魅力は、PF版の大型ドッグキャリアーといえる。
本音を言えばTV版の単座型をだして欲しかったのだが、
2機のATが載せれるのはAG的に面白い。
こういう遊びが出来るのはAGだけだからである。
が、キャリアーだけの為に買うには高すぎる。
キャリアー4点、タボカスで減点2点。
今までのタコバリ展開がなければ、もっと評価できる商品なのだが、
AGの場合はコレクション的意味もあるので、リリース履歴は無視はできない。
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ファンどころか、それらを取り扱わなければならない
小売店にも在庫というダメージを与え、その結果、
市場が”ボトムズ”を敬遠しないかどうか心配である。
とにかく、一年経っても新規ATが出なかったのは深刻な状況だ。
それが小刻みなバリエ展開による労力と資金の損失によるものだとしたら、
本末転倒である。
これはAGファンが望んでいる状況ではないと、断言する。
